FLWカップ3日目のツイキャス生中継動画です。

↓上流への移動/状況説明


↓上流への移動/携帯電波圏外で中断


さすがに最上流部!
携帯が圏外になってしまい、ツイキャスは行なえませんでした(汗
参考までに撮影した写真をちょっと載せておきます。
こんな雰囲気だったということでm(_ _)m
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↓ウッドカバーを撃つジェイコブ・ウィーラー
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↓ジェイ・イエラスはウィーラー選手より数百m上流でバンク撃ち
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↓深江真一








↓スコット・マーチン


↓深江真一




↓ブレント・エーラー




↓ウェイイン・バックヤードで深江真一インタビュー/通信障害により無音
*死魚となってしまった2尾の説明などをしてます。無音ですが、一応アップしておきます。


↓深江真一インタビュー/バックヤードにて(上の続き)


↓バックステージの様子


↓深江真一ウェイイン後のインタビュー


3日目リザルトは以下の通り。

順位 選手名  Day1  Day2  Day3  合計
1. Jacob Wheeler 21-15 (5) 11-12 (5) 14-07 (5) 48-02 (15)
2. Scott Canterbury 16-09 (5) 12-07 (5) 13-05 (5) 42-05 (15)
3. Bryan Thrift 13-12 (5) 13-11 (5) 12-08 (5) 39-15 (15)
4. Scott Martin 14-09 (5) 14-11 (5) 10-07 (5) 39-11 (15)
5. Jay Yelas 12-04 (5) 18-04 (5) 6-10 (5) 37-02 (15)
6. Luke Clausen 12-05 (5) 11-14 (5) 12-13 (5) 37-00 (15)
7. Andy Morgan 11-02 (5) 14-04 (5) 11-08 (4) 36-14 (14)
8. Troy Morrow 10-15 (5) 13-06 (5) 12-02 (5) 36-07 (15)
9. David Dudley 13-11 (5) 10-10 (5) 11-02 (5) 35-07 (15)
10. Dion Hibdon 14-15 (5) 14-01 (5) 6-03 (3) 35-03 (13)
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15. 深江真一 10-14 (5) 11-02 (5) 12-02 (5) 34-02 (15)
20. Brent Ehrler 11-00 (5) 10-02 (5) 5-14 (3) 27-00 (13)

結局、深江選手はトップ10カットに届きませんでした。
仮に死魚ペナルティーの-1Lbがなかったとしても、35Lb2ozで11位だったことになります。
本人も言ってますが、死魚で逃したわけではないので、まぁ仕方ナシといったところでしょうか・・・。

優勝争いは、今日14Lb7ozを釣ってきたジェイコブ・ウィーラー選手の逃げ切りが濃厚になってきました。
下位の選手たちがスポッツ中心で大幅なウエイトアップができない状況で、2位に5Lb13oz差というのは、もはや優勝は決まったも同然という感じがします。
こうなると、ウィーラー選手はリスクを犯してラージマウスにこだわる必要もないですから、明日のファイナルは普通にスポッツのリミットを持ってくればOKでしょう。
実際、最上流のラージマウスエリアは、今日自分が見た感じでも、もう叩き尽くしてる印象でしたし。

明日、自分はメインレイクでラージマウスパターンを追っている何人かの気になる選手を追いかける予定です。
おそらくもう優勝とは関係ないと思いますが、パターンとしてかなり面白いので、ツイキャス観られる方は楽しみにしていてください。