米国プロツアー取材メモ

2012クラシック観戦の為の予習/ツイキャスの楽しみ方

いよいよ今週金曜から2012年バスマスタークラシックが始まります。
秘密のアマケンノートでは、現地(レッドリバー)からツイキャスを利用した生中継レポートを配信予定!
バスマスタークラシックを現地アメリカから生中継してしまうという史上初?の大胆な試みです!!
携帯3G回線を利用するので電波状況によってはコマ数遅すぎかもしれないですが、やるだけやってみますσ(^_^;)
ダメだったらゴメンなさい!
生中継の開始予定時刻は以下の通り!

AmakensNoteのツイキャスにて
2/22(水)21:30~ 公式プラ@大森貴洋艇
2/24(金)21:30~ DAY1@大森貴洋艇
2/25(土)21:30~ DAY2@大森貴洋艇
2/26(日)21:30~ DAY3@取材艇

*日本標準時

今回は水曜の公式プラから土曜の2日目まで大森貴洋に密着します。
一人の選手に3日も密着するのも自分的には初の試み!
100%シャローの釣りになるはずなので、試合中のT.O.の沈着冷静かつ迫力のシャロー撃ちを生中継で観たい方はぜひツイキャスにアクセスしてみてください。
日曜の最終日は、取材艇で上位陣の選手たちを追いかける予定。

ツイキャスの楽しみ方
ツイキャスはただ観るだけならアカウントを作る必要はありません。
ただし、ログインした上で視聴すると、配信中に質問やコメントを書き込むことが可能です。
例えば、「今使ってたルアー何ですか?」とかコメントで質問してくれれば、私のほうでそれに答えたりすることができてしまいます。
IT技術の進歩をリアルに実感できますw
そして、ツイキャスのログインはtwitterかfacebook、ミクシィのユーザー名&パスがそのまま使えるので、どれかをすでに持ってれば、即ログイン可能。

また、スマホを使ってる方はツイキャス専用のビューワーアプリがあるので使うと便利です。
ココ↓にリンク貼っておきます。
  iPhone用
  Android用
もちろん、コンピューターからもツイキャスのサイトにアクセスすれば視聴できます。
ガラケーは・・・ムリです・・・

配信時間について
今回の中継場所はルイジアナ州レッドリバー。
米国中部時間になるので、日本とは15時間の時差があります。
配信開始時刻の21:30は、レッドリバーでは朝の06:30です。
試合のスタートは07:00。
帰着は15:30あたり(日本時間では翌朝06:30)。
配信時間は、観に来てくれた皆さんの人数とテンションを見ながら、日本時間25:00 ~26:00あたりまでを予定してます。
また、エリア移動中などは一時中断したり、途中でブッツリ切れたりすることもあるので、ご了承のほどを。

何か質問等あれば、コメント欄か連絡メールを利用してください。

では、皆さんから大森選手への熱いエールをお待ちしています)^O^(

B.A.S.S.がアラバマリグを使用禁止へ!

A-rig_andy
元祖「アラバマリグ」と、その開発者アンディ・ポス。

B.A.S.S.はアラバマリグの使用禁止を含む新ルールを日本時間1月18日に発表しました。
正確には、2つ以上のルアーの同時使用禁止という内容。
アラバマリグはもちろんのこと、ダブル・ソフトジャーク等も禁止されることになります。

ただし、対象となるのは、プロレベルのエリートシリーズとクラシックのみ。
オープンシリーズ以下に、この新ルールは適用されないとのこと。
2月1日から有効化されるので、2月のレッドリバーでのクラシックからさっそくアラバマリグ禁止となります。

今回のB.A.S.S.新ルール採用については、複数の選手で構成されるB.A.S.S.エリートシリーズルール委員会の意見が大きかったようです。
委員会メンバーには大手ルアーメーカーと太いパイプを持つ有名選手も多いので、メーカー間の鍔迫り合いという側面はもちろんあるわけですが、昨年Basser誌のほうでも書いたように、魚体を意図せず傷つけてしまう可能性もあるアンブレラリグはやはりリリース前提のトーナメントとは相容れない釣法ですし、ましてプロレベルのトーナメントとなれば、単に州の釣魚規則に準じるだけのルールでは不十分だと信じます。

そういう意味において、今回アラバマリグ禁止に踏み切ったエリートシリーズは、プロレベルのトーナメントがあるべきひとつの形を示したことになるわけで、今後、他のプロツアーがこれに追随するのか否かは注目すべきところです。
つまり、プロツアー運営組織間の覇権争いという観点においては、プロトーナメントのルール基準をひとつ引き上げたB.A.S.S.が一手先に出たことになります。
もしもFLWを含む他のプロツアーがこのままアンブレラリグ規制に動かないなら、それなりの理由を提示しなければならなくなってしまった。
なにしろ、B.A.S.S.は新ルールの適用対象はプロレベルのエリートシリーズのみ(クラシックを含む)としているわけで、B.A.S.S.全体としてアンブレラリグ禁止を決めたわけではない。
FLWなど他のプロツアーにしてみれば、B.A.S.S.が組織としてアンブレラリグ禁止を決めたのなら、単に考え方の違いということで逃げ道を見つけることもできたでしょうが、プロレベルのエリートのみで禁止するとなっている以上、他のプロツアーもまた自らが考えるプロレベルのルール基準について何らかの答えを出さなければならなくなってしまったと言えるでしょう。

今日は多忙につき、詳しくはまた近日中に追記します。

アラバマリグ最新情報

例のアラバマリグですが、
その後いろいろなことが凄い勢いで起こってます。
ちなみに、今アメリカで話題になっているのは、アラバマリグが釣れるとか釣れないの話ではありません。
アレが釣れる(しかも、TPOさえ合えばハンパなく釣れる)ことはもう皆知っている。
問題は、それがOKなのかどうかということ。
今月末売りのBasser誌に10ページ使って記事を書いたので、詳しい話はそちらを読んでいただくとして
ここでは脱稿後に起こった最新情報を中心にまとめておきましょう。

まずは下の動画を観てみてください。
アラバマリグに対する米国プロ選手たちの意見をまとめたものです。
元はアメリカのバスフィッシングサイトBassEast.comさんの動画ですが、
日本のファンにもぜひ観てほしいと思ったので、許可を取って字幕をつけてみました。
Thank you BassEast.com!


YouTube直だと高解像度で観られます。

この動画からも、選手たちの間でアラバマリグに対する意見が二つに割れているのが分かるでしょう。
まず、アラバマリグに関しては、一般のレクリエーショナルフィッシング(遊漁)とプロトーナメントをハッキリ分けて考える必要があると思います。

遊漁のほうは、アメリカだと各州が定めた遊漁規則に従うことになるわけですが、5本フックのアラバマリグは実は多くの州で禁止釣法に該当しているのが現実。
したがって、トーナメントのほうも、そういった州で開催する場合はもちろんルール違反になる。

言い換えると、遊漁規則による規制がない州で開催されるトーナメントにおいてのみ、アラバマリグの使用がOKになるということ。
動画の中で何人かの選手が話題にしているのは、たとえそのような場合でもアラバマリグってどうなの?って部分。
つまり、プロトーナメントという場においてアラバマリグの使用を認めるべきか否か・・・。

ちょっと大袈裟に聞こえるかもしれませんが
これはアメリカのプロトーナメントの今後に大きく影響する重要事項です。
今は米国プロツアーのオフシーズンですから、来期どうするかを話し合うにはちょうどいいタイミングでもある。
実際にどうするか決めるのはB.A.S.S.やFLWなど各運営組織ですが、
今後、来期開幕までの2~3カ月のうちに何らかの動きがある可能性は非常に高そうです。

というのも、つい数日前のことですが、
各トーナメント運営組織に対して、アラバマリグの使用禁止を求める署名運動が始まってしまったからです。
オンライン署名運動サイト(こういうのがあるってのも初めて知りましたが)のgopetion.com
ここですでに250人以上の人々が署名している。
この署名運動を始めたのはどうやら某プロのようで、自身のSNSで運動を広めています。
匿名でも署名できるので、おそらく数は増えるでしょう。
今月末売りのBasser用原稿を書いていた時点では、この署名運動のことはもちろん知らなかったのですが、
事態がこのまま進めば、あるいは記事で書いた通りの展開になるかもしれません。

そして、アラバマリグに関するビッグニュースがもうひとつ。
アラバマリグをマンズが購入!
オリジナルのアラバマリグ(ポール・アライアスが使っていたもの)を製造販売しているスリックルアーズが、なんとアラバマリグのすべての権利(製造、販売、宣伝等)をマンズ社に売却したようです。
アラバマリグの売却についてはこれまでも噂がありましたが、本件は11月15日付けで正式発表されているので事実ですね。
大量に抱えているという噂のバックオーダーはスリックルアーズが引き続き処理するとのこと。
いつからマンズ製のアラバマリグが売られるのか分かりませんが、
オンラインストア大手のタックルウェアハウスでは、すでに「Mann's Slick Lures Alabama Rig」という名称で予約注文を受け付けています(しかも値上げ)。

このアラバマリグ、例によってコピー品が早くも出てきているわけですが
この先もしもトーナメントでの使用が禁止されたりしたら、いったいどうなるのでしょう?
まぁ一般の使用が禁止されるわけではないので、それでも売れるのだとは思いますが‥‥
早々に権利を売却したスリックルアーズは正しい判断だったかもしれません。

また何かあれば情報をアップデートします。

FLWオープンで話題独占!「アラバマリグ」の画像&動画

ハイ。やはり100Lb超えましたね。
トータルで102Lb8oz!
残念ながら今期オキチョビ戦で達成されたFLWレコードの106Lb10ozには届きませんでしたが・・・。

何の話かと言うと、23日までアラバマ州レイクガンターズビルで開催されていたFLWツアー・オープンの最終戦のこと。
初日からDay 4までトーナメントリーダーとして独走し続けたポール・アライアスが、10月にもかかわらず、三桁のウエイトを叩き出して圧勝したのです。
アライアスと言えば、レイクファルコンのニーリングパターンで132Lb8ozのB.A.S.S.レコードを釣ったベテラン選手。
彼はエリートに出場している選手ですが、スポット参戦した今回のFLWツアーオープン戦であわやFLWでもレコードブレーク!?という凄まじい強さで他選手を圧倒しました。

で、そのアライアスは何をやっていたかと言うと、実はシークレットウエポンがあったわけです!
まぁ、もはや秘密でも何でもないのですが・・・

コレです↓
alabamarig_elias

別にフザケているのではありません。
このオマツリした海藻テンビンにスイムベイトがブラ下がったような代物。
コレがポール・アライアスのスィークレットウエポン!!なんですワ!

その名も「Alabama Rig(アラバマリグ)」!

名前までフザケてますが、その威力だけは冗談ではないという、イケてるんだかイケてないんだかワカラナイ「ルアー」もとい「リグ」。

詳しく知りたい方は、試合3日目と4日目の2日間たっぷりとポール・アライアスを追いかけたツイキャス生中継の録画動画が見られますので、ドーゾ。
自分のツイキャスチャンネルhttp://twitcasting.tv/amakensnote/だと、視聴者からのコメントも読めるのでおススメです(生中継はインタラクティブで、視聴者からの質問に自分が答えたりしてます)。
ブログにも一応貼っておきます。

10月22日 DAY 3
パート1



この中のアラバマリグの泳ぎの部分を短く切り出した動画がコレです↓
あのジェイ・イエラスが日本語で挨拶してくれた後にw、話題のベイトを実際に泳がせてくれています。
パート1の超ショートバージョン



10月22日 DAY 3
パート2



10月22日 DAY 3
パート3



10月22日 DAY 3
パート4



10月22日 DAY 3
パート5



10月22日 DAY 3
パート6



10月22日 DAY 3
パート7・ウエイイン



10月22日 DAY 3
パート8・ウエイイン



で、こちらが最終日のツイキャス生中継の録画分
10月23日 DAY 4
パート1



10月23日 DAY 4
パート2



10月23日 DAY 4
パート3



それと、この最終日にツイキャスとは別に高画質ビデオで撮影しておいた分がありますので、こちらもアゲておきましょう。
画質がマシなので釣り方の詳細が分かりやすいかもしれません。


ちなみに、この動画はYouTubeのほうで直に観るとHDサイズで観られます。

そうそう、ウエイイン会場に「アラバマリグ」を考案したデザイナーが来ていたので、イロイロと話を聞きました。
そこらへんも含め、試合とポール・アライアスの釣り、そしてアラバマリグのアレコレについては、近くBasser誌上でも書くつもりです。

と、まぁそんな感じで・・・

おっと大事なことを書き忘れてました。
深夜早朝にもかかわらず、生中継に参加してくれた皆さん!
アリガト!ゴザィマス!(ジェイ風)

来期エリートの出場選手数を巡る混乱

来期B.A.S.S.エリートシリーズに関する前回の続きです。

この件についての詳細は、オフシーズン中にBasserに書こうと思っているのですが、かなり重要なことなので、ざっくりとですが要所のみかいつまんで本ブログでもまとめておきましょう。

まず来期エリートの出場選手枠ですが、前回のエントリーでも触れたように、今期出場していた99名全員に対して来期エリートの出場資格が与えられたようです。
当初の予定では、今期エリートから来期にクオリファイできるのはポイントランキング上位73名のみと公式発表されていました。
つまり、2012年エリートの出場選手枠は意図的に100名未満(おそらく80~90名)に減らされる予定であったのです。
もっとも、B.A.S.S.トップエンドシリーズの選手数を減らすという話は以前からよく持ち上がっていたこと。
かつてのE50シリーズやメジャーなども、そうした試みのひとつでした。
今年からB.A.S.S.の共同経営者となったジェリー・マッキニスにとって、真のプロシリーズをごくごく少人数の選手たちだけで開催するというのは長年の夢でもあります。
来期エリートの出場選手数が100名未満に減らされるという当初の予定も、実は彼が目指す最終的な形へ向けての段階的調整の第一段階であったわけです。

ところが、実際には、この当初の予定は破棄され、来期エリートはどうやら今期同様の100名規模で開催されるらしいことが判明しました。
先日B.A.S.S.から選手宛てに送られた手紙の中に今期出場した99名全員の名前がリストアップされていたのです。
よって、来期エリートはこの99名から実際にエントリー手続きを行なう選手(数名の棄権者はあるでしょうが、ほぼ全員出るでしょう)と、オープンシリーズから昇格する数名の選手によって構成されることになる。
トータルで100名+αといったところでしょうか。
エントリーフィーも8試合(スケジュールはすでに発表済み)合計で43,000ドル(約3,350,000円)と今期と同じ。
実はこのエントリーフィーに関しても、非公式ながら、2012年は減額した上で賞金額を維持するという話も出ていたのですが、どうやらどこかへ消えてしまいました。
まぁ、そんなものです。
非公式な噂をいちいち真に受けていたら疲れるだけ。
重要なのは、現実にどうなったのか。
で、気になるのは、なぜB.A.S.S.は当初の予定を捨てて、来期エリートを今期と同じ規模のまま続けることにしたのか。その理由のほうです。

これにはいくつかの要因があります。
全部書いているとたいへんな長さになってしまうので、ここでは1点だけ挙げておきましょう。
(今度Basserで書く記事では、すべての要因を挙げてみるつもりです)

それは他のプロトーナメント組織に対する牽制の意味合いです。
他のプロトーナメント組織というと、FLWがすぐに思い浮かびます。
FLWはトップエンドシリーズであるFLWツアーを全10戦に拡大した上で、そのうちの4試合をB.A.S.S.エリート選手でも参戦可能なFLWツアーオープンとしました(今期から)。
実際、今期のFLWツアーオープン戦には、多くのエリート選手が参戦しています。
そんな状況の中で、もしも来期エリートの出場選手数を縮小すれば、クオリファイできなかった選手たちは当然FLWへ流れるでしょう。
しかも、エリートに参戦できなかった選手が2013年に再びエリートへ復帰するためには、2012年のオープンシリーズに参戦して、勝ち上がってこなければななりませんから、一度FLWへ流れた選手が再びエリートに戻ってくる可能性は現実的に考えて極めて低いと言わざるをえません。
ESPN内の子会社から独立企業として再出発したばかりのB.A.S.S.は、まだ会社としての形も定まっていない状態ですし、こうした難しい状況にうまく対処していくのはまぁムリでしょう。
だから、B.A.S.S.としてはじっくり対策を練るための猶予がひとまずほしかったわけです。
それに、注視すべきトーナメント組織は実はFLWだけではなくなりそうな気配すらある。

実は、このオフシーズンにまったく新しいコンセプトのプロトーナメントが始動するのです。
その名もメジャーリーグフィッシング(略してMLF)。
限られたごく少数の有名選手24名だけで競われるMLFは、ゲーリー・クラインとボイド・ダケットを中心とする選手たち自身が出資し合ってつくられた新しい組織で、経営にはなんとESPN時代のB.A.S.S.幹部だったドン・ラックスがあたるという顔ぶれ。
最終的には年数回の試合を開催することを目標にしているようですが、今期はとりあえず1回だけ試験的に開催するとのこと(来月初旬にテキサスのアミスタッドにて)。
このMLFについては書くことがいろいろあるので、また機会をあらためますが、とにかく、このMLFの登場によって、B.A.S.S.の今後の見取り図は大きく軌道修正を迫られることになったのは確かです。

と、まぁイロイロあります。

ただねぇ・・・。
基本はこの不況をどう乗り切るのかって部分ではないか、と。
この点に関してはB.A.S.S.もFLWもMLFも同じでしょう。
エリートにしたところで、43,000ドルという高額エントリーフィーを払える選手が今後も100名い続けるとは到底思えないわけで・・・。
どの組織もどこかの段階で大きく舵を切らなければならないのは自明。
でも、それを誰が最初にやるのか。そこなんですよね。
先にやったら自分だけバカを見るんじゃないか、と。それを恐れているのでしょう。

2001年8月レイクセントクレア戦の取材メモ動画

あくまでも取材メモとして当時のミニDVカメラで撮った動画なので、画質は悪いし、手ブレもしまくりである。ただ、現場の臨場感みたいなものはあるような気が‥‥? まずはビデオを先にご覧いただこう。

長さが約1時間ほどあるので、5分割してある。大きなサイズで観たい方は、YouTubeの「秘密のアマケンビデオ」のほうへ。

もしも試合の記事をまだ読んでなければ、それらを先に読んでからのほうが楽しめるかもしれない。関連記事は以下の3本。

01年12月号:ツアー2001-02第1戦レイクセントクレア
01年12月号:桐山孝太郎@ツアー2001-02第1戦
01年12月号:ティム・ホートン@ツアー2001-02第1戦



2001年8月22日~25日
バスマスターツアー第1戦
ミシガン州レイクセントクレア

未公開!取材メモ動画パート1



未公開!取材メモ動画パート2



未公開!取材メモ動画パート3



未公開!取材メモ動画パート4



未公開!取材メモ動画パート5





【あとがき】
 この時のセントクレア戦については、もうこれ以上書き加える必要はないだろう。締めくくりのあとがきとして記しておきたいのは、こういった取材が何によって実現できていたのかという部分だ。というのも、それを明らかにすることが、米国プロツアーに関わるすべての日本人にとっての状況改善に役立つのではないかと考えるからだ。

 1998年に本格的にB.A.S.S.の取材を始めるようになってからというもの、試合の最終日に希望する選手(1~3位の上位選手は除く)と同船取材できるというのが自分にとっての大きなモチベーションになっていたが、メディア企業であるESPNがB.A.S.S.を買い取り、番組制作に本腰を入れ始めるようになって以降は、当然ながらそれも次第に難しくなっていった。現場に投入するテレビカメラの台数が増えるにつれ、同船という形での取材がほぼ不可能になっていき、カメラボート(別艇)から双眼鏡越しに選手を追いかけるスタイルへと取材方法を変えざるをえなくなった。が、そのカメラボートでさえ、エリートが始まった2006年あたりからはESPN内の経費削減のため確実に手配することが難しくなり、事実上、湖上での取材をまともにできないことさえあった。

 そういう意味で言うと、このビデオを撮影していた2001年は、B.A.S.S.を手に入れたばかりのESPNが今後どのようにビジネスを展開していくべきかまだ手探りしていた期間であったがゆえに、自分が好き放題wやれていた最後のシーズンだったことが今になってみるとよく分かる。

 今回紹介した「取材メモ動画」にしても、当時はまだウェブの世界が発展途上で、YouTubeも存在していなかったからこそ撮影が許されたのだと言っていい。実際、エリートシリーズがスタートした2006年以降は、「ある条件」を満たさない限り、報道目的以外の動画撮影はマーシャル(バックシートのオブザーバー)たりとも禁則事項になっている。先日(2011年5月)のエリート選で行ったツイキャスによる生中継も、現状あくまでも「テスト」ということで暫定的に許可が降りているのであって、アレを本格的に始めるためには上述した「ある条件」を満たさなければならない。そして、その「ある条件」を満たす上でのキーパーソンが誰かと言えば、

それは今これを読んでいるアナタに他ならない。

 いくら自分があれこれ動いたとしても、それを望む日本のファンの声がB.A.S.S.に届かなければ、彼らがGOサインを出すことはないからだ。逆に言えば、日本語によるアメリカのトーナメント情報を待ち望む日本のファンの声がそれなりの人数存在することを証明できるなら、彼らにイエスと言わせる方法はいくらでもある。

 あまり昔話ばかりしていても仕方がないが、取材環境という面においては、ちょうど「THE WEEK WITH A PRO」を連載していた2000~2002年の2シーズンが自分にとってのベストだった気がする。FLWとB.A.S.S.の確執が本格化する直前で、トッププロ全員がまだB.A.S.S.に参戦していたという部分も大きかったが(ビデオでも分かるように、ニクソンやイエラスらがまだB.A.S.S.にいた)、何といっても、B.A.S.S.側と選手たちが取材に対して非常に協力的だったというのがもっとも大きかった。

 この時、思い出さなくてはならないのは、アメリカのほとんどの選手たちにとって、日本の雑誌での露出など何ら実利的メリットがないという現実である。日本のメーカーとスポンサー契約を結んでいる一部の選手は別だが、米国内のスポンサーと米国内のファンだけで支えられている大部分のアメリカ人選手にしてみると、日本の雑誌の取材を積極的に受けなければならない理由は皆無だ。同じことはトーナメントを主催するB.A.S.S.に対しても言える。

 それでもなお、2002年あたりまでアメリカ人選手やB.A.S.S.がしっかりと自分の取材の対応をしてくれていたのは、彼らがまださほど忙しくなかったのと、日本という市場に潜在的な可能性を見ていたからだろう。日本には米国市場を席巻する大手釣り具メーカーがあるわけだし、日本の自動車メーカーに対しても、常に大きな期待感を抱いていた。その期待感=スポンサーしてくれるかもしれないという潜在的な可能性があったからこそ、笑顔で取材を受けてくれたのである。

 が、状況は2002年の夏あたりから急変した。デフレ不況から立ち直れない日本経済を尻目に、アメリカは国内不動産市場の活況によって好景気に湧いた。プロトーナメントの世界にも、一般企業がこぞって参入するようになり、選手たちのスポンサー契約金もまた跳ね上がった。

 困ったことに、その契約金の急上昇が、それまで何とか米国人選手たちとのスタッフ契約を続けていた一部の日本メーカーをトーナメントから撤退させる一因になってしまったことだ。好景気に湧く米国市場とは裏腹にリストラを敢行した日本メーカーの姿は、多くのアメリカ人選手たちに日本を見切らせる契機になった。むろん、2002年以降に米国市場に進出した日本の釣り具メーカーもあったわけだが、マネーを貸し付けたくて仕方がない銀行を味方につけたアメリカ企業がゴロゴロしている中にあっては、日本の釣り具メーカーが契約金額でより魅力的な数字を出すことは難しかった。アメリカ国内の景気が上向けば上向くほど、米国内におけるジャパンマネーの存在感が薄れていったというのは、なにもトーナメントの世界に限ったことではなく、2002年以降の二国間経済におけるひとつの傾向であったと言える。

 かくして、ESPNに吸収されたB.A.S.S.は2002年以降、組織としてのかつてない拡大路線と反比例するかのように、日本への見切りと無視(まさしくジャパンパッシング)を加速していった。例えば、日本で放送されているバスマスターの番組を観ている人なら思い当たるフシがあるはずだ。日本人選手が決勝に勝ち残っているのに、なぜテレビカメラは同船していないのか?と。その答えは実にシンプルで、日本人選手たちがB.A.S.S.の公式スポンサー(たとえば、以前ならCITGOやBUSCH、今ならトヨタなど)と結びついていないからだ。つまり、もしもトヨタが日本人選手の誰かとプロ契約を結んでいたなら、その選手はおそらくアイクやバンダムなみに何かとESPNによってフィーチャーされていただろう。これは反対に、日本人選手と契約している企業が新たにB.A.S.S.の公式スポンサーに加わるというのでも同じである。

つまりは、こういうことだ。

米国プロトーナメントにおける日本人選手の活躍が発展的に持続していくために必要な要素
1:選手個人のコンペティターとしての実力
2:日本のファンの応援
3:日本企業のトーナメントへの参入(公式スポンサー)
4:日本のメディアでの取り扱い

 難しいのは、前述したように、これら4つの要素のうちたったひとつでも欠けてしまうと、何もかもがうまく回らなくなってしまうことだ。たとえば、ファンの応援が少なければ、企業の参入も期待できないし、メディアでの取り扱いも減るだろう。また、選手にコンペティターとしての魅力がなければ、ファンも応援する気持ちが湧かないはずだ。このように、たったひとつ欠けただけでも、日本人選手の活躍が発展的に持続していくことは難しくなる。ところが、過去10年間を振り返ってみると、1が証明されただけで、他の2~4はいずれも明らかにパワー不足だった(日本人選手の実力はすでに数々の優勝によって証明されている)。

 しかし、時代は巡り巡って、昨年あたりから米国プロツアーの世界は風向きがまた変わり始めている。ESPNがB.A.S.S.を手放し、B.A.S.S.は新しいオーナーのもと、独立企業体として再出発を始めた。2008年以来、真っ逆さまに落ち込んだアメリカ経済は復活の兆しもなく、B.A.S.S.に新しい公式スポンサーが付くといった景気のいい話はほとんど聞かれなくなった。B.A.S.S.はたしかに袋小路に陥っているように見えるが、この状況はむしろ我々日本人(1~4の全員)にとってはチャンスとも言える。日本の企業は今ならバブル期(2002~2008年)よりずっと低コストでトーナメントに参入することができるだろうし、メディアやファンはここ数年で急速に発達した情報技術の恩恵を受けることができる。

 B.A.S.S.をヘレン・サビアから高値買いしたESPNは、「バスフィッシングトーナメントを真のプロスポーツに育てる」と言って10年間その努力を続け、最後は手放した。そのことははたしてトーナメントが真のプロスポーツたりえないことを意味しているのだろうか‥‥。

 この問いに対する自分の答えはこうだ。

 そのことを願い、行動する人々が減ってしまわない限り、それは常に未来の実現へ向けて進歩し続けているはずだ、と。

ベニスのフリッピングスタイル2態

2月のクラシックで撮影した他の動画をアゲておこう。
公式プラのスキート・リースと、試合2日目のトミー・ビッフルだ。
『Basser』を読んだ方ならすでに知っているように、ベニスでのフリッピングパターンが2人の戦略だった。

「ベニス」は、ミシシッピ川河口部の最下流を指すエリア。
ニューオリンズからボートで向かうには、サルバドール湖>バラタリア湾を抜ける最短ルートで片道2時間を要する。

Venice Map

マップからも分かる通り、ここだけでも相当に広いエリアだが、この半島状の陸地のように見える部分はほぼ全域が陸地とも水域ともつかぬ湿地帯(英語で言うところのswamp)である。
背高のリーズに囲まれた水路と沼地の大迷路だ。
水深は深くても5~6ft。
バスが付くようなカバーはグラスとリーズしか存在しないので、必然的に釣り方も限定される。
ベニスが「flippers' paradise(フリッパーたちの天国)」と呼ばれる所以である。

では、フリッパーたちがベニスでどのようなフリッピングをしているかと言うと、そのスタイルは実は結構人それぞれだったりする。
2月のクラシックで自分が同船したスキート・リースとトミー・ビッフルは、今回のクラシックでベニスを釣った約20名に及ぶ選手たちのたった2人にすぎないが、それでも、ベニスにおけるフリッピングスタイルの幅と奥深さを知る上で貴重な実例だったと言える。



上の動画は、試合前々日に行われた公式プラ中のスキート・リース。
ベニス内に無数に存在するキャナルのうちの数本を流している。
各キャナルの長さはおよそ数百m。
それらを端から端まで撃っていくわけではなく、水深が深めのデッドエンド部や、カレントが効きやすいインターセクションなどを重点的に釣る。
そうしたキーストレッチだけを撃って、ゴソッと固まっているバスを探していく。
往復の移動で4時間以上を失うので、時間との勝負という側面もある。
動画内のスキートがかなり大雑把な流し方をしているように見えるのは、この日があくまでもプラクティスであって、エリアの絞り込みを目的としていたからだ。
試合中はキーストレッチだけをもっとじっくり釣っていたはずである。
使用ベイトはバークレー・ハボック・ピットボス(Berkley Havoc Pit Boss 4in)のブラック&ブルー。

Havoc Pit Boss

ここでのスキートの釣り方の特徴は、リーズのエッジに落として、2~3回のバンピングですぐに次のフリップへ移っていく効率重視のスタイルだ。
グラス類が絡んでいるわけではないので、バスがいれば即バイトという釣り。
流れるようなスキートのフリッピングが美しい。
ブレイドラインがガイドを擦る音にゾクゾクするのは自分だけではないだろう。

スキートというと、巻きモノからフィネスまで幅広くこなすバーサタイルアングラーという印象が強いが、彼のベースは地元カリフォルニアデルタ仕込みのフリッピングである。
ただし、いつでもどこでもフリップするわけではないので、フリッピングパターンで上位に入ってくるケースは意外に少ない。

そこへいくと、トミー・ビッフルはまさしくいつでもどこでもシャローさえあればフリップする筋金入りのフリッパーだ。
スモールマウスで有名な北部のレイクシャンプレイン(NY州とVT州の州境)やセントクレア(ミシガン州)でさえ、バックウォーターでのラージマウスパターンを追いかける選手である。
そのビッフルがルイジアナデルタでフリップしないはずがないわけで、エリアのほうもベニスを選ばないわけがない。
「どこで、どんな釣りをしたの?」という質問は、今回のビッフルに限っては愚問だった。



上の動画は、試合2日目に同船した際に撮影したもの。
キャナルをランガンしたスキートと異なり、ビッフルは広大なオープンウォーターの一角だけをじっくりと釣り込んだ。
リーズパッチが点在するそのエリアは水深およそ3~4ft。
リーズの周囲がびっしりとグラスで縁取られていたのは、ここがミシシッピ本流の濁りとメキシコ湾の海水からプロテクトされたエリアであることを示していた。

ビッフルのフリッピングパターンはそうしたリーズ際のグラスマットをターゲットにしたものだったが、特徴的だったのは、ワンスポットに掛ける時間だった。
上の動画でも、フリップ後、グラスマットにベイトをすり抜けさせた後、かなり長い時間、ボトムで誘っているのが分かるはずだ。
そして、ここぞといいうキースポットに対しては、わざわざロッドを持ち替えて、別のベイト(動画内で使ったのはリザード)でフォローしてさえいる。
ビッフルがメインに使っていたベイトは、自身がデザインしたジーンラルー・ビッフルバグ(Gene Larew Biffle Bug 4.25in)。色はブラック&サファイヤ。

Bifflebug blackSaffire

ここ数年のトレンドであるいわゆるスイートビーバー系にあたるが、ビッフルバグはボディーがチューブになっている。
ビッフルは中に大きめのガラスラトルを入れていた。

もうひとつ、これは『Basser』のほうにも書いたことだが、ビッフルはブレイドラインではなく、フロロカーボン(サンライン・シューター25lbs)を使っていた。
アメリカのプロツアーではフリッピングにブレイドライン(日本でいうPE)を合わせるのが一般的であるが、ここ最近はビッフルをはじめとする一部のフリッパーたちの間でフロロへの切り替えが見られる。
このあたりについては、いずれまた詳しく書いてみたい。

2011年クラシック初日の清水盛三

記念すべきブログ初投稿を何にしようかアレコレ迷ったのだが、ふと今年のバスマスタークラシックの時に撮った動画が未整理のまま放ったらかしになっているのを思い出した。

ミシシッピ川の河口域=ルイジアナデルタで2月に開催されたクラシックである。

今回のクラシックでは、日本の清水盛三選手がB.A.S.S.参戦10年目にして初出場を果たしたわけだが、幸運にも、自分は試合初日に清水選手と同船することができた。

ここにアップした動画は、その時スチール撮影の合間にチョイ撮りしたもの。
クリップをつないだだけでまともな編集をしていないのだが、音楽などつけるよりかえって現実味があってイイのではないかと、あえてそのままにした。
いわゆるRAWビデオってヤツです。

先日放送された関西テレビの「ザ・ヒット」のほうでも(自分は観れていないのだが)、あるいはB.A.S.S.の番組やオンラインストリーミングにおいても、初日の盛三選手の実釣シーンというのはほとんど流れなかったのではないか、と。
なにしろ半径数kmには自分たち以外ワニしかいなかったので・・・。
そういう意味では貴重な映像かもしれない。



どうだろう?
ビデオの前半、盛三選手の緊張が伝わってこないだろうか?

後半でアワセから一連が撮れている魚は、手元の取材メモによると、午後1時にキャッチした7尾目のキーパーになるようだ。
重さは750g。入れ替えに成功して、推定リミットウエイトが約3,800g。
ビデオの最後で、抜き上げ後に雄叫びをあげている魚は、この日のキッカーとなった8尾目。

釣りの詳細についてはすでにBasser誌のほうに書いたので、ここでは省略させていただく。
まだ読んでない方は急いで釣具店にダッシュしてください。
運が良ければ、まだ売れ残ってるかもしれません。
おそらく書店にはもうないでしょう。

しかし、こうして自分のブログに、撮影した動画をアップして、それを日本の皆さんに観てもらえるというのは個人的に実は感慨深いものがある。

というのも、こういうことをヤリたい!と真剣に考えていた時期というのがあって、ちょうど2003年あたりが気持ち的にピークだったのだけれど、もうかれこれ8年も前の話。
実はウェブサイト(当時はまだブログは一般的ではなかった)のタイトルやロゴデザインを決める段階まで進んでいたのだが、結局、実現には至らなかった。

いくつか問題があって、そのひとつは当時のアメリカのネット環境が動画をアップロードしたりできるような状態ではとてもなかったということ。
取材中はレイクに近いモーテルないしホテルに泊まるのだが、当時はまだ「ハイスピード・インターネット」なんてものはなくて、ダイヤルアップ接続だった。
だから、動画どころか、雑誌に使う高解像度のデジカメ画像なんかも送るのがたいへん。
要は物理的にムリだったのだ。
アメリカからダイレクトに動画を配信するというアイデアそのものが。

ところが、今はアメリカ中どこへ行っても、ホテルにハイスピード環境が整っている。
アラバマの田舎の、釣り客以外誰も来ないような小さな町のモーテルでさえWiFiが使える。
ちょうどオバマ大統領になった頃だから、2008年前後だろうか。
その頃に一気にアメリカ中のホテルや公共施設のネット環境がハイスピード化した。
最初は有料のところが多かったが、今は有名観光地を除いてたいていタダになっている。
今年からはマクドナルド全店舗で無料のWiFiが使えるようになった。

2008年にアメリカのバブル景気が弾けて以降、あれほど盛り上がっていた米国プロツアーも今ではすっかり元気がなくなっているが、どこからでも動画配信が可能な高速ネット環境が今頃になって整ったというのはなんとも皮肉な話である。
こういうのを運命と言うのでしょう。

ちなみに、当時ウェブサイト立ち上げを諦めたのには、ネット環境以外にもうひとつ大きな理由があったのだが、すでに文字数が多くなってしまったので、その話は次回ということに。
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