2013年09月

放送日決定!2013クラシックがNHKで!

今年2月にオクラホマ州グランドレイクで開催された第43回バスマスタークラシック・・・

試合前々日の公式プラクティスでは雪まで降りだす極寒のクラシックでした(>_<)

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日本からは大森貴洋と宮崎友輔の2人が出場!

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初日は氷点下7℃!試合は前線通過後の高気圧というタフコンディション・・・

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上位陣が次々に脱落する中、過酷な試合をサバイブしたのは、あの選手でしたね・・・

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あの感動がなんと!

NHKで放送されます!O(≧▽≦)O♪


放送日時決定!
9月23日(月曜)夜9:00〜10:29
NHK BSプレミアム

番組名「ザ・コンテスト」

現地からのTwitter等でNHKの取材クルーが来ていることはすでに伝えていましたが、いよいよ番組の放送日時が決定です!
来週の月曜夜9時!
皆さん!これは絶対に観てください!
ケーブルや民放の釣り番組ではなく、日本の公共放送であるNHKのドキュメンタリーバラエティ番組としてクラシックが取り上げられる!
「バス」という魚に対する一般の人々の意識を大きく変えるエポックメイクになるかもしれない!
そんな予感がします!

今回、自分は現地コーディネーターとしてお手伝いさせていただき、解説としてスタジオ収録にも参加させてもらいました。
その際に驚いたのは、まず撮影クルーの熱意!
番組では時間の都合で結局映像が使われませんでしたが、実は試合前週の3日間のプラクティスも宮崎・大森両選手のボートに朝から晩までフル同船して密着取材していました。
試合中も宮崎艇と大森艇のそれぞれにカメラマンが乗り込み、それとは別に取材艇を2艇用意してアメリカ人主要選手を追いかけました。

自分は今まで日本から撮影にやって来た多くのテレビクルーを見てきましたが、今回のNHKほど大掛かりで、かつ丁寧に取材しているクルーを見たのは初めてでした。
正直言うと、最初に話をもらった時はテレビ業界に対するこれまでの印象があまり良くなかったので、まったく期待していなかったのですが、取材を開始してすぐに「今回は違う!」と感じました。
担当ディレクター曰く「自分たちはバス釣りのことをまるで知らない素人。だからこそ、バス釣りをする人には当たり前のことでも細かく拾っていかないといけない」の言葉は目からウロコでした。

今回、制作のお手伝いをさせてもらって自分は思ったことがひとつあります。
もしかすると、アメリカのプロトーナメントを面白く映像化できるのは、釣りを専門に制作しているスタッフではないのかもしれないと・・・。

そして、もうひとつ驚いたのは、スタジオ収録時にゲストの皆さんが口々に「バストーナメントはまさにスポーツそのもの!」と賛同してくれたこと。
この「ザ・コンテスト」という番組は、何かしらの試合を追いかけたドキュメンタリー映像を4名のゲストが視聴して、誰が勝つのかを推理するという造りになっているのですが、このゲストというのが全員、元プロスポーツ選手なのです!
ちなみに今回のゲストは、元サッカー日本代表の松木安太郎、元バレーボール全日本代表の川合俊一、水泳オリンピックメダリストの田中雅美、元女子バドミントン選手の潮田玲子の4名。
彼らはさすが一流スポーツ選手だけあって、バスフィッシングという自分の知らない競技であっても、選手たちのメンタル部分がズバズバ読めてしまうわけです。
その上、勝負勘みたいなものも当然持ち合わせているので、飛んでくる質問が鋭すぎるのなんのってw
ですから、「バストーナメントも最後はメンタル!」みたいな話になっても、「こういう形で試合してるなら、そうだょネ。こりゃスポーツだワ」と当たり前のように理解してくれる。
なんだか、これまで信じてきたことが認められたような感じで自分自身とても興奮したと同時に、観戦スポーツとしてのバストーナメントの可能性にも少し光明が見えた気がしました。

というわけで!
すでに編集済みの映像を視聴している自分が保証します!
今回の番組は決して期待を裏切らないことを!
ですから皆さん!
ぜひバスフィッシングを知らない家族や友人たちにも安心して番組を宣伝してください。
というより、むしろバスフィッシングを知らない人たちにこそ観てほしいと思います。

番組は2部構成で、前半(最初の約30分)がアメリカの高校生によるロケット打ち上げコンテスト。
クラシックは後半の約1時間をたっぷり使って放送されます。

ではでは!

B.A.S.S.オールスター戦ファン投票最終結果(>_<)

B.A.S.S.オールスター戦ファン投票の最終結果が発表されました。
結論から言うと、残念ながら今年も日本人選手のトップ4入りはなりませんでした・・・(T_T)
というか、ほど遠い感じ・・・
前回、途中結果をアップした時点ですでに大差が開いていたので、これはマズイなと思っていたわけですが、不安が現実になってしまいました・・・○| ̄|_
残念です・・・

●2013年B.A.S.S.オールスター戦ファン投票最終結果は以下の通り。
1位 ブランドン・パラニューク
2位 マイク・アイコネリ
3位 ジェラルド・スウィンドル
4位 スキート・リース
-------------------------------------
20位 大森貴洋
28位 宮崎友輔
50位 清水盛三
64位 桐山孝太郎

それぞれの最終獲得票数はB.A.S.S.の方針として公開しないとのことなので不明ですが、〆切前日の途中結果では以下の通りでしたので、おおよそ予測はできます。
それによると、日本人選手として一番票数の多い大森貴洋でさえ、ボーダーの4位には9,000票以上足りない状況。
最終順位はこの時の22位から2つ上がってますので、最後に皆さんがスパートをかけてくれたのが効いたのでしょう。
が、やはりアメリカのファンの勢いが凄すぎました・・・

●9月5日(〆切前日)の途中結果
1位 ブランドン・パラニューク 25,900票
2位 マイク・アイコネリ 24,689票
3位 ジェラルド・スウィンドル 21,995票
4位 ランディー・ハウエル 17,855票
---------------------------------------------------
5位 スキート・リース 17,532票
6位 ジェイソン・クリスティー 15,741票
7位 トミー・ビッフル 14,820票
8位 ブレント・チャップマン 13,215票
9位 オット・デフォー 12,979票
10位 ケイシー・アシュレイ 12,851票
---------------------------------------------------
22位 大森貴洋 8,384票
28位 宮崎友輔 6,653票
40位 清水盛三 5,584票

で、今回の結果を見て気付いた方もいるでしょうが、上位陣の顔ぶれは昨年とほぼ同じですよね。
2012年ファン投票の結果
昨年は1位アイク、2位スウィンドル、3位スキート、4位アーロン、5位パラニュークでした。
今年はアーロンがAOYですでにオールスター戦出場が決まっているので、他の4人がそのままトップ4に入った形。
この4名に共通しているのは、facebook等SNSベースのファンが非常に多いということです。
実際、「投票ヨロシク頼むゼ!」という呼びかけを選手自らがSNSを通じて積極的に行なっていました。
(ちなみに、アメリカではスポーツ選手がファンに自分の応援を要請することは普通のようです)
このオールスター戦ファン投票はネット投票ですから、ネットユーザーであるファンに直接呼びかける作戦は理にかなっているわけです。

翻って日本はどうかというと、ことバスフィッシング愛好者に限って言えば、ネットユーザーがそれほど多くないという事情が少なからず関係しているのではないか、と。
スマホ利用者が増えたとはいえ、バス釣りをやってる人たちはガラケー利用者がまだまだ多いと聞きます。
このことはバス関連人気ブログのページビュー数やツイッターのフォロワー数などを他分野のそれと比較すれば一目瞭然ですし、他分野では廃刊が相次いでいる雑誌メディアもバス関連ではどこも生き残っていますよね。
私が寄稿しているBasser誌などはここへ来て部数がむしろ増えるという一般雑誌から見ると不思議な?現象が起こってます。
が、今後、携帯電話がスマホに完全移行していくのは間違いないでしょうから、その時にはきっとB.A.S.S.ファン投票で日本人選手が2万票を集めるくらいは楽勝になるのではないかと楽観している部分も実はあります。

ということで、今期もほぼ終了。
来期は日本人選手3名がクラシックに参戦するという史上初のビッグイベントから開幕します。

B.A.S.S.ファン投票の途中経過(汗)

B.A.S.S.オールスター戦ファン投票も残すところあと3日!
気になる途中経過、上位50名がB.A.S.S.公式サイトで発表になってます。

↓クリックで公式サイトの該当ページに飛びます
9/4 午前11:30時点の途中経過

上位10名(オールスター戦に行けるのは上位4名)と日本人選手の投票数のみ書き出してみました・・・


1 ブランドン・パラニューク 22,420票
2 マイク・アイコネリ 21,940
3 ジェラルド・スウィンドル 19.389
4 スキート・リース 15,408
5 ランディー・ハウエル 14,443
6 ジェイソン・クリスティー 13,818
7 トミー・ビッフル 13,190
8 ケイシー・アシュレイ 11,772
9 オット・デフォー 11,581
10 ジョナサン・バンダム 10,913
------------------------------------
22 大森貴洋 7,766
25 宮崎友輔 6,175
50 清水盛三 4,402

・・・・・・(つд⊂)

こ、これは・・・

しかし、目標2万票というのはズバリ的中でしたね。
問題は、実際の投票数が目標の1/3だったこと・・・。
自分の力不足を痛感しますヾ(;´▽`A``

まだ残り3日ありますので、引き続き投票&拡散お願いします!
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