2012年08月

B.A.S.S.オールスター戦ファン投票のやり方

B.A.S.S.オールスター戦ファン投票のやり方を、実際の投票ページの画像を用いて解説しておきます。
B.A.S.S.の担当者に確認済みなので、日本版公式投票ガイド?ですw
以下の手順を踏んでもらえば必ず投票できますので安心して下さい!

①投票ページに飛ぶ
 ↓の画像が投票ページへの直リンです。クリックして下さい。


②登録(Register)する
 上の直リンをクリックすると、↓このページに飛びます。これが登録ページです。赤字の部分を入力および選択して下さい。なお、すでに登録済みで投票2回目以降はココは飛ばしてOK。
2012allstar_vote_001
「Country(国)」はプルダウンになっていて、そこに「JAPAN」の選択肢があります。
う〜ん・・・昨年も参加した人にとっては感慨深いのでは?
ついに我々日本人ファンの存在をB.A.S.S.に認知させることができたわけです!

しかも!
国を「JAPAN」と選択すると、右にある「State(州)」が「Prefecture(県)」に変わり、プルダウンをクリックすると、ズラリと日本の県名が並んでます!
はたしてここまでする必要があったのかは「?」ですが・・・w

すべて入力したら、右下の「SUBMIT(送信)」をクリックします。
それから・・・入力はローマ字でσ(^_^;)

③投票ページで、4人の選手を選ぶ
 ↓が投票ページ。「SUBMIT」をクリックすると、この投票ページに切り替わります。
2012allstar_vote_002
各選手名の左横に四角の空欄があるので、そこをクリックすると選択され、上段の「Your Selected Anglers(あなたが選んだ選手)」のところに、選択した選手名が並びます(黄色の文字)。

ここで重要なのは、必ず4人の選手を選ぶこと!

「オレは盛三だけ選ぶ!」とか、「知ってる選手が3人しかいない!」という方も、必ず4人を選択してください。
そうしないと、投票できない仕組みですのでw
まぁ、日本人選手がちょうど4人いますから、ここは悩むとこではありませんね(^ロ^)~~♪
「K」列のKotaro Kiriyama
「M」列のYusuke Miyazaki
「O」列のTakahiro Omori
「S」列のMorizo Shimizu

この4名を迷わず選択!お願いします!

4人間違いなく選んだら、右上の「SUBMIT(送信)」をクリック!

④確認画面が表示されたら投票完了!
 「Thank you for voting!(投票サンクス!)」と書かれた↓この画面に切り替われば、投票は完了です。
2012allstar_vote_003

ただし、初回の投票では、入力したメアドが有効かどうかの確認があります。
登録画面で入力したメアド宛てにB.A.S.S.からメールが送られてくるので、開いてください。
*メアドは賞品の抽選時に必要なのですが、米国外からの投票者には賞品は関係ないので、まぁメアド確認も関係ないって言えば関係ないのデス(TOT)

⑤受信したメールのリンクをクリック!(初回のみ)
 B.A.S.S.からは↓この画像が貼られたメールが送られてきます。
2012allstar_vote_004
矢印で示した「click here(ココをクリック)」をクリックして下さい。
再び、B.A.S.S.のサイトに飛びます。

⑥登録完了!
 メールのリンクをクリックすると、↓このページに飛びます。
2012allstar_vote_005
これで登録完了です。
オツでした!

投票2回目以降は、⑤〜⑥の登録確認は不要です。
④の段階で投票は完了!

投票は1人1日1回のみ。
時間は米国東部時間が基準ですので、日本時間で午後1時が日付変更になります。

とにかく、どれだけの人に投票してもらえるかがカギです。
自分の読みでは、5,000人が毎日投票すれば、確実に上位入りできると踏んでいます。
日本のバス人口からすれば、大きな数字ではありません。
充分に可能だと信じています。

者どもよ!反撃の時来たり!

拡散ヨロシクお願いしますm(_ _)m

オールスター戦ファン投票!明日8/28からスタート!

さっそく来ました!
B.A.S.S.の担当者からファン投票開始のメールが!

なんと!
投票開始は米国東部時間の8月28日!
って、明日じゃん!

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投票期間は8/28~9/10!

日本時間で8/28午後1時~9/11午後12時59分

B.A.S.S.の投票ページに直接飛べるように直リンを用意しました!
↓画像クリックで投票ページに飛びます!


それから、ひとつ言い忘れてましたが、投票で当たるフルリグのスキーターは米国外の投票者は除外されるそうです(つд⊂)
まぁ、今回の投票、重要なのは賞品ではありません!
アナタの清き一票が、悲願の日本人選手AOY獲得につがなるのです!

者どもよ!反撃の時来たり!

拡散よろしくお願いしますデス!
*上の画像、自由にDLして使ってください。

エリート閉幕!そしてビッグニュース!

オナイダレイクでのエリート最終戦はボイド・ダケットの優勝で幕を閉じました。
上位陣の顔ぶれが日替わりで入れ替わる過酷な試合でしたが、宮崎友輔と大森貴洋の2人が来年2月のクラシック出場資格を獲得したのは本当に何よりでした(o>▽<)o

絶対に失敗が許されないというたいへんなプレッシャーを背負い今大会に臨んでいた宮崎選手は、最終30位でフィニッシュ。結果、ポイントランキング21位で、終わってみれば余裕のクラシック出場圏!見事に自己初のクラシックを決めました!

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↑カット通過に成功し、クラシック出場が非公式ながら確定したDay2の宮崎友輔。両肩のプレッシャーから解放された瞬間。

一方、大森選手のほうは、ランキング39位というクラシック圏外から今大会に臨みましたが、Day2を49位ギリギリで通過した後、Day3に18Lb13ozのラージマウス・リミットを持ち込んで10位にジャンプアップ。ファイナルでも14Lbのラージマウス・リミットを釣って、最終4位!ランキングを一気に24位まで上げて、自己9回目のクラシックが決定しました!

2012elite8th_day4_omori
↑Day4のウエイイン。大森貴洋は暫定リーダーとしてホットシートに!

最終ポイントランキングは以下の通りです。
(上位28名がエリートからのクラシック出場枠。実際にはAOYやディフェンディングチャンプ、オープン勝者などとの重複があるので、ランキング36〜38名が出場します)
AOY Brent Chapman 658
2 Ott DeFoe 646
3 Terry Scroggins 616
4 Todd Faircloth 615
5 Randy Howell 608
6 Matthew Herren 600
7 Kevin VanDam 598
8 Edwin Evers 578
9 Bill Lowen 562
10 Aaron Martens 532
11 Skeet Reese 526
12 Bobby Lane 525
13 Greg Hackney 523
14 Chris Lane 518
15 David Walker 518
16 Dean Rojas 514
17 Nate Wellman 512
18 Cliff Pace 511
19 John Crews 500
20 Mark Davis 494
21 宮崎友輔 488
22 Brandon Card 480
23 Gerald Swindle 479
24 大森貴洋 476
25 Shaw E Grigsby 474
26 Marty Robinson 470
27 Tommy Biffle 466
28 Russell Lane 462
------------------------------------
80 清水盛三 295
89 桐山孝太郎 249


2人の日本人選手がクラシックに出場する!
これは凄いニュースです!

が、今朝Twitterで告知していた「ビッグニュース」というのは、宮崎、大森、両選手のクラシック出場のことではありません。

それは、9月20日から予定されているオールスター戦のこと。

オールスター戦・・・。

と、言えば・・・
そう、ファン投票です!
オールスター戦に出場できるのは12名のみ。
ポイントランキング上位8名+ファン投票枠4名の計12名!
ランキング上位8名というのは、上のランキングを見てもらえば分かるように、8位のエドウィン・エバースまでです。
残る4名はオンラインのファン投票で決まります!
つまり、オールスター戦に出場する4名を、皆さんが決めるのです!

で、
皆さん、覚えてますか?昨年を・・・
昨年のファン投票では涙を飲みましたよね?
ちなみに、昨年の投票結果はこんな感じでした↓

オールスター戦ファン投票・最終結果
REGION 1
1位:マイク・アイコネリ 26.5%
2位:ショウ・グリズビー 15.3%
3位:ボビー・レーン 7.1%
4位:ジョン・クルーズ 7.0%
5位:チャーリー・ハートレー 5.4%
6位:清水盛三 5.2%


REGION 2
1位:ジェフ・クリート 17.8%
2位:デニー・ブラウワー 17.4%
3位:リック・クラン 10.3%
4位:トミー・ビッフル 7.3%
5位:ジョナサン・バンダム 5.5%


REGION 3
1位:アーロン・マーテンス 16.6%
2位:ティミー・ホートン 9.5%
3位:グレッグ・ハックニー 8.6%
4位:ラス・レーン 6.2%
5位:デビッド・ウォーカー 5.7%
6位:桐山孝太郎 5.3%


REGION 4
1位:スキート・リース 23.4%
2位:アルトン・ジョーンズ 13.4%
3位:ブランドン・パラニューク 11.3%
4位:イッシュ・モンロー 7.9%
5位:ディーン・ロハス 5.3%
6位:大森貴洋 4.9%
?位:宮崎友輔 0.9%


日本人選手に入った票はほぼすべて日本のファン票だったと思われますが、各リージョンで惜しいところまで行ったものの、スキートやアイクといった人気選手の圧倒的獲得票数の前に破れたのでした(泣)。
昨年のファン投票の詳しい分析が前記事にありますので読んでみてください。

昨年のファン投票で日本のファンの投票数が少なかった理由は、ひとつには充分に告知が行き渡らなかったこと。まず、これが一番だと思いますが、もうひとつは実際のオンライン投票が煩雑だったことでしょう。
特にB.A.S.S.のオンライン投票サイトが英語表記であったことに加えて、日本からの投票が基本的にできない仕組みになっていました。

どういうことかと言うと、氏名やメアド等を入力する登録(Register)が、アメリカ人だけを前提にしたものだったのです。
具体的には、在住地の選択項目にアメリカの州名しか存在せず、「日本」ないし「アメリカ国外」を選択することができなかった。
この在住地の選択は必須なので、何かを選ばないと投票者登録そのものができませんでした。
昨年の投票に参加した人は覚えていると思いますが、苦肉の策として我々は「ハワイ」を選んで登録しましたね?

が、こんな面倒なことを日本全国20万人?のバスファンの皆さんに実践してもらうことなど土台ムリがありました。
スタートからして、大きな不利を背負っていたわけです(  ̄っ ̄)

で、昨年の投票の後、私はB.A.S.S.に改善をリクエストしました。
その結果、ある幹部は、「来年は日本から投票できるように修正する」と約束してくれた。
まぁ、これで大丈夫だろう、と普通は安心するわけですが、ここはアメリカ・・・。
長年に渡る私の在米経験が、「その口約束を信用できるのか?いや、できるはずがあるまい!」と言い続けていたw

そこで、私は念のため、チャンネルを変えて、今度はB.A.S.S.のウェブサイト担当者と会い、これまでの事情を話しました。
案の定、その担当者は「初めて聞く話だ」と・・・w

オイオイσ(^_^;)

3人の共同オーナーで経営されている新生B.A.S.S.は内部のドタバタがまだ落ち着いていないようです・・・
が、新たに話をした相手は非常に話が分かる人で、こちらの主張を理解してくれました。

「現エリート100名のうち、4人(4%)が日本人選手。彼らはアメリカ人ではなく、日本人。ゆえに、彼らのファンの多くは日本にいる。なのに、オールスター戦のファン投票で日本から投票できないのは不公平なのでは?今年の投票は日本からも投票できるように改善していただきたい!」と、チョイ強めの主張をしました(^_^)

アメリカという国は「自由と平等」が建前なので、アメリカ人は「不公平」が嫌い。
「アンフェア」という言葉はアメリカ人を動かすキーワードと言ってもいいでしょう。

まぁとにかく
そんなこんなで、今年のファン投票は晴れて日本人として登録&投票することが可能になりました!
ついに雪辱を晴らす時がやってきた!
者どもよ!反撃の時来たり!

おそらく、近日中にオールスター戦ファン投票の詳細が発表されるはずですが、今回はリージョン(Region)を取っ払うようです。
つまり、獲得票数の多い上位4名が出場できるというシンプルな方法に変更されます。
ハッキリ言って、これは日本人選手にとってはチャンス!

昨年の投票結果を踏まえると、リージョン取っ払いで最もアメリカ人票が集まるのはスキートとアイクの2人でしょう。
したがって、4名のうち2名分はほぼ確定です。
が、アメリカ人の大部分がこの2人に投票するゆえに、それ以外は票が分散するでしょう。
アーロン・マーテンスがかなり票を集めるかもしれませんが、3人目、4人目は日本のファン票だけで充分に狙えると私は踏んでいます。
フッ( ̄∇+ ̄)

ここから先は自分にできることはあまりありません。
あとは皆さん次第です!

最後に一点。
一番大切なことを・・・。

今回のオールスター戦ファン投票における皆さんの一票は、単に日本人選手をB.A.S.S.特別戦に出場させるだけが目的ではありません。
日本人ファンのパワーをアメリカで示すまたとないチャンスだということを忘れないでください。
私が何度も口にしている「政治力」。
そこには皆さんも含まれています。
日本人選手を支えている日本のファン。
それは「力」であり、この場合は「数」が「力の大きさ」と言えるでしょう。
日本人選手の後ろに数万、数十万のファンが控えていることをアメリカのバス界(アメリカ人選手、アメリカ人ファン、アメリカ企業、そしてトーナメント運営組織など)が知れば、アメリカ人選手たちが持っている政治力に日本人選手も少し近づくことができるでしょう。

投票の詳細が発表された時には、また情報をアップデートします。
細かな情報はTwitterを利用します。

大森貴洋!ファイナル進出!クラシック確定!

2012年B.A.S.S.エリートシリーズ最終戦@NY州オナイダレイク
Day3

昨日の宮崎選手に続いて、本日Day3はなんと大森貴洋のクラシック出場が非公式ながら確定しました!
これで来春のクラシックには2人の日本人選手が出場します!

2012elite8th_day3_omori

49位ギリギリでDay3に進んでいた大森選手ですが、今日は得意のシャローパターンに集中し、ラージマウスのみの計18Lb13ozという「奇跡的な(本人曰く)」ビッグウエイトをウエイイン!(ちなみに今日の最大重量でした)
一気に10位へジャンプアップしました!

Day3上位12名
1. Randy Howell: 47-12
2. Boyd Duckett: 45-06
3. Scott Rook: 45-03
4. Terry Scroggins: 44-08
5. Jason Quinn: 44-04
6. Brent Chapman: 43-15
7. Ott DeFoe: 43-07
8. Fletcher Shryock: 43-07
9. Nate Wellman: 43-06
10. Takahiro Omori: 43-04
11. John Crews: 43-01
12. Bernie Schultz: 42-06

大森選手は明日のDay4ファイナルへ進出すると同時に、
ポイントランキング(暫定)のほうも26位(470点)まで上がり、
来春のクラシック出場資格が確定!

Day3終了時点での暫定ポイントランキング
1 Brent Chapman 658
2 Ott DeFoe 644
3 Terry Scroggins 621
4 Todd Faircloth 615
5 Randy Howell 609
6 Matthew Herren 600
7 Kevin VanDam 598
8 Edwin Evers 578
9 Bill Lowen 562
10 Aaron Martens 532
11 Skeet Reese 526
12 Bobby Lane 525
13 Greg Hackney 523
14 Chris Lane 518
15 David Walker 518
16 Dean Rojas 514
17 Cliff Pace 511
18 Nate Wellman 510
19 John Crews 499
20 Mark Davis 494
21 Yusuke Miyazaki 488
22 Brandon Card 480
23 Gerald Swindle 479
24 Shaw E Grigsby 474
25 Marty Robinson 470
26 Takahiro Omori 470
27 Tommy Biffle 466
28 Russell Lane 462

仮に明日のDay4で12位まで落ちたとしても、獲得ポイントは468点であるため、ランキングは26位より下には下がらない計算。
明日の順位しだいでは、最終ランキングが25位以上に上がる可能性もあります。
いずれにしても、エリートからのクラシック出場枠であるランキング上位28名に入るので、大森貴洋の出場は確定!
宮崎選手のポイントランキングは21位!

というわけで、今日撮影したウエイインの様子をアップします。



今、気付きましたが、動画内のビッグフィッシュのテロップ打ち間違えてますねw
正しくは5Lb6ozです。

さて、明日のファイナルは大森貴洋を中心に追いかける予定!

宮崎友輔!クラシック出場確定(非公式)!

現在ニューヨーク州オナイダレイクで開催中のB.A.S.S.エリートシリーズ最終戦。
今日のDay2を終えて、宮崎友輔選手が35位でカット通過!
仮に明日のDay3をノーフィッシュで終え、49位(獲得ポイント50点)で今回をフィニッシュしたとしても、
第7戦終了時のポイントランキング23位(420点)から、今回で計470点に浮上するため、
クラシック出場枠であるランキング28位以内が確実となる公算。

さてさて、皆さんにコレだけはすぐに見せねばと思い、本日Day2のウエイインで撮影した動画をアップしました。
宮崎選手のウエイイン風景とウエイイン後のインタビューです。

「長かった・・・」というのは、決して今期だけのことではないのでしょう・・・。



試合のリアルタイムアップデートをTwitterでやってます。
ぜひ登録を!
秘密のアマケンノートTwitter

過去のツイートはツイログで読めます。

FLWカップDAY4-ツイキャスライブ録画まとめ

取材の疲労で1日動けませんでしたorz

遅れましたが、FLWカップ最終日に生中継した分の録画をアップしておきます。

最終日は朝イチでジェイ・イエラスを見に行きました。
ジェイはDay2とDay3の2日間をジェイコブ・ウィーラーと同じエリア(メインレイク最上流部)でラージマウスパターンを追っていたわけですが、
Day3を終えて5位に落ちたジェイと、首位を行くウィーラー選手との差は11Lbまで広がっていました。
まぁ普通に考えて、追い付ける状況ではありません。
といって、当たり前にスポッツパターンをやったのでは、FLWカップに出ている意味もない、と。

そこで、最終日にジェイがとった戦略は、支流であるチェスタティーリバーの最上流部でラージマウスパターンを追いかけるというものでした。
つまり、エリアを変えて、同じパターンを行なったわけです。
チェスタティーリバーの最上流部は、ウィーラーが釣っているチャタフーチーリバー(メインリバー)の最上流部に負けず劣らず、ベンドごとにサンドバーに行く手を阻まれるたいへんな場所でしたが、ジェイは何度もスタックしながら、最上流まで行ったようです。
残念ながら、自分たちの取材艇は途中で追跡を断念・・・。
最上流部は携帯も圏外だったので、ツイキャスどころかツイートも送れない状況・・・。

と、そんなこんなで、最終日のツイキャス開始はメインレイクまで戻った後、スタートから4時間近く経過してからになってしまいました。
メインレイクで探したのはディオン・ヒブドン。
ディオンは初日からラージマウスとスポッツのミックスバッグをウエイインしていましたが、それはひとつの同じパターンによる釣果でした・・・。

↓ディオン・ヒブドンのシャローパターン










FLWカップ最終成績
順位 選手名   Day4   合計重量   賞金
1. Jacob Wheeler 11-15 (5) -- 60-01 (20) -- $500,000
2. Scott Canterbury 10-07 (5) -- 52-12 (20) -- $100,000
3. Bryan Thrift 12-05 (5) -- 52-04 (20) -- $75,000
4. Scott Martin 12-01 (5) -- 51-12 (20) -- $60,000
5. David Dudley 14-06 (5) -- 49-13 (20) -- $50,000
6. Jay Yelas 11-02 (5) -- 48-04 (20) -- $45,000
7. Andy Morgan 10-09 (5) -- 47-07 (19) -- $40,000
8. Troy Morrow 10-04 (5) -- 46-11 (20) -- $35,000
9. Dion Hibdon 11-03 (5) -- 46-06 (18) -- $30,000
10. Luke Clausen 6-11 (3) -- 43-11 (18) -- $25,000

↓最終日のジェイコブ・ウィーラーはラージマウスとスポッツのミックスリミットをウエイイン
flwcup_final_wheeler_001

↓フォレスト・ウッド(レンジャーボートの創始者)その人からFLW杯を受け取るウィーラー
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↓弱冠21歳。今期FLWツアーのルーキーが2012FLWカップを制した
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FLWカップの記事は9月末発売号の「Basser」に掲載予定です。

FLWカップDAY3-ツイキャスライブ録画まとめ

FLWカップ3日目のツイキャス生中継動画です。

↓上流への移動/状況説明


↓上流への移動/携帯電波圏外で中断


さすがに最上流部!
携帯が圏外になってしまい、ツイキャスは行なえませんでした(汗
参考までに撮影した写真をちょっと載せておきます。
こんな雰囲気だったということでm(_ _)m
flwcup_day3_upriver_001

↓ウッドカバーを撃つジェイコブ・ウィーラー
flwcup_day3_upriver_003

↓ジェイ・イエラスはウィーラー選手より数百m上流でバンク撃ち
flwcup_day3_upriver_002

↓深江真一








↓スコット・マーチン


↓深江真一




↓ブレント・エーラー




↓ウェイイン・バックヤードで深江真一インタビュー/通信障害により無音
*死魚となってしまった2尾の説明などをしてます。無音ですが、一応アップしておきます。


↓深江真一インタビュー/バックヤードにて(上の続き)


↓バックステージの様子


↓深江真一ウェイイン後のインタビュー


3日目リザルトは以下の通り。

順位 選手名  Day1  Day2  Day3  合計
1. Jacob Wheeler 21-15 (5) 11-12 (5) 14-07 (5) 48-02 (15)
2. Scott Canterbury 16-09 (5) 12-07 (5) 13-05 (5) 42-05 (15)
3. Bryan Thrift 13-12 (5) 13-11 (5) 12-08 (5) 39-15 (15)
4. Scott Martin 14-09 (5) 14-11 (5) 10-07 (5) 39-11 (15)
5. Jay Yelas 12-04 (5) 18-04 (5) 6-10 (5) 37-02 (15)
6. Luke Clausen 12-05 (5) 11-14 (5) 12-13 (5) 37-00 (15)
7. Andy Morgan 11-02 (5) 14-04 (5) 11-08 (4) 36-14 (14)
8. Troy Morrow 10-15 (5) 13-06 (5) 12-02 (5) 36-07 (15)
9. David Dudley 13-11 (5) 10-10 (5) 11-02 (5) 35-07 (15)
10. Dion Hibdon 14-15 (5) 14-01 (5) 6-03 (3) 35-03 (13)
-----------------------------------------------------------
15. 深江真一 10-14 (5) 11-02 (5) 12-02 (5) 34-02 (15)
20. Brent Ehrler 11-00 (5) 10-02 (5) 5-14 (3) 27-00 (13)

結局、深江選手はトップ10カットに届きませんでした。
仮に死魚ペナルティーの-1Lbがなかったとしても、35Lb2ozで11位だったことになります。
本人も言ってますが、死魚で逃したわけではないので、まぁ仕方ナシといったところでしょうか・・・。

優勝争いは、今日14Lb7ozを釣ってきたジェイコブ・ウィーラー選手の逃げ切りが濃厚になってきました。
下位の選手たちがスポッツ中心で大幅なウエイトアップができない状況で、2位に5Lb13oz差というのは、もはや優勝は決まったも同然という感じがします。
こうなると、ウィーラー選手はリスクを犯してラージマウスにこだわる必要もないですから、明日のファイナルは普通にスポッツのリミットを持ってくればOKでしょう。
実際、最上流のラージマウスエリアは、今日自分が見た感じでも、もう叩き尽くしてる印象でしたし。

明日、自分はメインレイクでラージマウスパターンを追っている何人かの気になる選手を追いかける予定です。
おそらくもう優勝とは関係ないと思いますが、パターンとしてかなり面白いので、ツイキャス観られる方は楽しみにしていてください。

FLWカップDAY2-ツイキャスライブ録画まとめ

FLWカップ2日目のツイキャス生中継動画まとめておきます。

午後1時過ぎの段階で2尾だけだった深江選手ですが、なんと11Lb2ozのリミットを持ち帰ってきました!
お見事!
2日目17位で、明日のDay3に進出です\(^O^)/

Day 2成績
*上位20名が3日目に進出
順位  選手名   初日   2日目    合計
1 JACOB WHEELER 21-15 (5) 11-12 (5) 33-11 (10)
2 JAY YELAS 12-04 (5) 18-04 (5) 30-08 (10)
3 SCOTT MARTIN 14-09 (5) 14-11 (5) 29-04 (10)
4 SCOTT CANTERBURY 16-09 (5) 12-07 (5) 29-00 (10)
5 DION HIBDON 14-15 (5) 14-01 (5) 29-00 (10)
6 BRYAN THRIFT 13-12 (5) 13-11 (5) 27-07 (10)
7 CODY BIRD 14-11 (5) 12-07 (5) 27-02 (10)
8 ANDY MORGAN 11-02 (5) 14-04 (5) 25-06 (10)
9 DAVID DUDLEY 13-11 (5) 10-10 (5) 24-05 (10)
10 TROY MORROW 10-15 (5) 13-06 (5) 24-05 (10)
11 DAN MOREHEAD 13-01 (5) 11-02 (5) 24-03 (10)
12 LUKE CLAUSEN 12-05 (5) 11-14 (5) 24-03 (10)
13 CODY MEYER 14-15 (5) 8-12 (5) 23-11 (10)
14 CLENT DAVIS 10-12 (5) 12-12 (5) 23-08 (10)
15 SCOTT SUGGS 11-07 (5) 12-01 (5) 23-08 (10)
16 CLARK WENDLANDT   9-15 (5) 13-01 (5) 23-00 (10)
17 SHINICHI FUKAE 10-14 (5) 11-02 (5) 22-00 (10)
18 JASON CHRISTIE 7-14 (5) 13-08 (5) 21-06 (10)
19 BRENT EHRLER 11-00 (5) 10-02 (5) 21-02 (10)
20 GLENN BROWNE 10-01 (5) 10-14 (5) 20-15 (10)
-----------------------------------------------------------------

リーダーは昨日21-15を釣ってきたウィーラー選手。
今日は11-12とウエイトを落としましたが、昨日の貯金で逃げ切りました。

そのウィーラーを約3Lb差で追いかけるのがジェイ・イエラス。
今日はラージマウスのリミットで18Lb4ozをウエイイン!
イエラス選手はインタビューを生中継しましたので、下にその録画があります。
今日は最上流へ走って、フリッピングパターンに変えたそうです。
戦略家ですナァ、やはり!

3位には今日も14Lb台を釣ってきたスコット・マーチン。
オールスポッツの選手では最高位です。
スコットの釣りもナマで出しましたので、下に録画があります。

後は、5位にディオン・ヒブドン、9位デビッド・ダッドリー、12位ルーク・クラウセン、13位、コディー・メイヤー、19位ブレント・エーラーあたりの動きが気になりますね。

というわけで、本日の録画です。

↓スコット・カンタベリー






↓スコット・マーチン




↓ゲーリー・ヤマモト


↓深江真一














↓2日目ウエイイン、バックステージ深江真一インタビュー


↓2日目ウエイイン、バックヤードでゲーリー・ヤマモトのインタビュー


↓2日目ウエイイン、バックヤードでジェイ・イエラス


明日はいよいよ運命のDay3!
日本時間11日20:00あたりからツイキャスにて生中継予定です!
視聴方法については、本ブログ右コラム欄を参照。

FLWカップDAY1ツイキャスライブ録画まとめ

今日(8/9)からレイクレーニア(ジョージア州)で始まったFLWカップ。
ツイキャスにて日本時間20時あたりから生中継してます。
本日の初日分、見逃した方のために生中継の録画映像をまとめておきますね。

↓スタート風景とFLWカップの説明


↓深江真一選手














↓ルーク・クラウセン選手




↓アンソニー・ガグリアルディ選手




↓ジェイ・イエラス選手


↓初日ウエイイン風景&深江選手のインタビュー


↓初日ウエイイン&ジェイコブ・ウィーラー選手インタビュー&ディオンの息子も顔出しw


と、こんな感じです。

初日リザルトは、21Lb15oz釣ったジェイコブ・ウィーラー選手が1位でしたが、なんと5尾すべてラージマウスでした!
アリですね。ラージマウスパターン・・・。
おそらく、明日2日目からはコレやる選手増えるでしょうね。
何やってるのかオボロゲながら見えましたが、まだ試合中ですので、日本語ブログですがいちお書かずにおきます。


Day1成績
1. Jacob Wheeler: 21-15
2. Scott Canterbury: 16-09
3. Dion Hibdon: 14-15
3. Cody Meyer: 14-15
5. Cody Bird: 14-11
6. Scott Martin: 14-09
7. Bryan Thrift: 13-12
8. David Dudley: 13-11
9. Dan Morehead: 13-01
10. Luke Clausen: 12-05
-----------------------
11. Jay Yelas: 12-04
12. Gary Yamamoto: 11-10
16. Brent Ehrler: 11-00
18. 深江真一: 10-14
20. Anthony Gagliardi: 10-09
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