2012年04月

エリート2オキチョビ/FINAL DAY!続き

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↑最終日のウェイインステージ。優勝決定の瞬間。
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↑イッシュが最終日にウェイインした30-15のリミット。終わってみれば、イッシュの圧勝。試合前、今回の優勝には100ポンド必要という声もたしかにあったのですが、まさか三桁の大台を超えることになろうとは…

オキチョビ戦Day4成績
優勝 イッシュ・モンロー   30-15 計108-5
2位 クリス・レーン     18-13 計95-9
3位 スキート・レーン    22-8  計84-12
4位 ショウ・グリズビー   22-5  計79-2
5位 ブレント・チャップマン 21-6  計77-8
6位 ジェフ・クリート    20-12 計75-12
7位 スコット・ルーク    20-14 計75-5
8位 ケビン・バンダム    17-2  計72-6
9位 トミー・ビッフル    17-11 計71-0
10位 テリー・スクロギンス  13-2 計69-10
11位 トッド・フェアクロス  14-14 計68-2
12位 カイル・フォックス   9-6  計63-15


12名のうち、ジェフ・クリートとスコット・ルーク、トッド・フェアクロス、カイル・フォックスの4名を除いた8名全員が、最終日はモンキーボックスのマウス部からウエストウォールにかけての西岸一帯に集中しました(地図参照)。

上の成績からも分かる通り、それら8名が皆ビッグウエイトを釣って来たわけではありません。
やはり、イッシュの30-15は突出しています。

イッシュとグリズビー、チャップマンの3名は本来、湖の南端エリア(ペリカンベイなど)をメインエリアにしていたのですが、最終日は前線の通過によって西風に変わり、午後にはサンダーストーム(雷雨)が発生する可能性も危惧されていたため、移動に掛かる時間のリスクを減らす目的で近場にエリアを変更しました。
実際、その午後に激しいサンダーストームがオキチョビ一帯を通過。
その時のウェイイン会場の様子がコレ↓(ウェイイン時には晴れました)


かなり激しいストームですが、アメリカの場合、春から初夏にかけての試合ではこのくらいのストームはよくあること。
選手たちも、その辺りの対処は慣れたものです。
ただ、今回はウェイインステージの屋根が飛びましたw
上の2枚の写真、よく見ると屋根がないことに気付くと思います。

話を戻しましょう。
とにかく、最終日は8名もの選手が西岸のアウトサイドグラスラインに並びました。
該当する西岸のショアラインの距離は20km以上。
そこに8名が集中したと言うと、バッティングにはほど遠い印象を受けるかもしれませんが、日曜で一般アングラーもかなりいたので、やはりフィッシングプレッシャーはそれなりに掛かっていたのは確か。
もちろん、前日までの蓄積もあります。

そんな中で、イッシュただひとりだけが30ポンドの大台に乗せてきた…
スゴイです。

イッシュ・モンローがキーにしていたもの、そして最終日のスキートとKVDの明暗を分けたものとは何だったのか…
気になりますね。

気になる方は今月末発売の「Basser」誌をぜひ読んでください*^_^*
ご協力お願いしますm(_ _)m

一方、第2戦が終了ということで、早くも今シーズンの1/4を消化したわけですが、そこで気になるのはAOYポイントランキング。
こんな↓感じになりました。
第2戦終了時ポイントランキング
1位 スキート・リース     192点
2位 ブレント・チャップマン  191点
3位 トッド・フェアクロス   187点
4位 テリー・スクロギンス   184点
5位 キース・コームス     178点
6位 ランディー・ハウエル   177点
7位 デビッド・ウォーカー   173点
8位 ショウ・グリズビー    173点
9位 ケビン・バンダム     168点
10位 クリス・レーン      165点
11位 クリフ・クロシェ     162点
12位 ジェラルド・スウィンドル 157点
13位 トミー・ビッフル     154点
14位 エドウィン・エバース   151点
15位 マーティー・ロビンソン  146点
~中略~
26位 宮崎友輔         126点
41位 大森貴洋         112点
56位 清水盛三         91点
99位 桐山孝太郎        6点


1位はスキート・リース!
初戦5位、今回3位と、フロリダでの開幕2連戦を最高の形でスタートしました。
昨年のスランプからもう完全に脱したと言っていいでしょうね。

スキートを含む上位4名が開幕2連戦をシングルフィニッシュした選手になります。
チャップマン、フェアクロス、スクロギンス。
全員、名うてのフリッパーばかり。
やはりフロリダ戦は2試合ともにフリッピングを得意とする選手が有利であったわけですね。

が、注目はなんといっても9位のKVDでしょう。
セントジョンズでの開幕戦を24位と出遅れたものの、第2戦オキチョビでは8位まで挽回。
リーダーのスキートとの間に開いた24点差が今後どう影響してくるのか…

なにしろ、
お気づきのように、昨年までとポイントシステムが変わっています。
昨年までは、優勝>300点で、上位であるほど多くのポイントを獲得できる方式でした。
単日リーダーへのボーナスポイントもあり、シーズンが進むにつれてポイント差が広がる仕組み。

が、今シーズンは
優勝>99点、99位>1点というシンプルな以前の方式に戻りました。
このポイントシステムの特徴は、ポイント差が開きにくいこと。
言い換えれば、一度開いたポイント差を縮めにくいとも言えます。

つまり、24点差は24位分の差と同意。
今後6試合でバンダムがスキートに追い付くためには、各試合でスキートより上位フィニッシュすることがまず大前提。
その上で、1試合につき少なくとも4位分はスキートより上位でフィニッシュしなければなりません。
スキートが10位の時は、6位以上。
スキートが4位の時は、優勝。
それを今後6試合すべてで実現して、ようやくこの24点差が消えるのです。
今期の新しいポイントシステムにおいては、現時点での24点差はそのくらい重い意味を持っています。

では、第2戦を終えてポイントランキング首位に立ったスキート・リースのインタビューをどうぞ!
オキチョビ戦終了直後に撮影したものです。


映像の中で、昨年との違いについて、スキートはこう言っています。
「昨年までの数年は<正しいこと>が行なわれなかった」。

コレ、何のことを言っているか分かりますか?
2009年、2010年の2年間採用された例のポストシーズン制のことです。
レギュラーシーズン後にポストシーズン戦を開催して、特殊なポイントシステム(最後に大逆転が可能なクイズ番組のラストクエスチョン的な)でAOYを決定したアレのことを暗に批判しているわけですね。

しかし、スキートはよく立ち直りました!
シーズンはこれからが本番ですが、まずは大拍手\(^O^)/

エリート2オキチョビ/FINAL DAY!

最終日の朝というのは実にイイもんです§^_^§
勝ち残った選手たちの張り詰めた緊張の糸がピィーンと音を出しているような独特の緊迫感…
曙光の空を見上げて、ゆっくり目を閉じると、気持ちがスーッと澄み渡っていく気がします。
自分はこれまで、おそらく200試合近いファイナルに居合わせているはずですが、この感覚は今も変わりません。
先日のエリート第2戦オキチョビでの最終日も同じでした。
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↑最終日を前に首位イッシュに10oz差まで詰め寄ったクリス・レーン
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↑2位クリス・レーンに10oz差まで詰め寄られたイッシュ・モンロー

優勝争いは、計77-6で試合をリードするイッシュと、わずか10oz差でそれを追う2位のクリス・レーン、この2人に事実上絞られていました。
流れ的には、Day3に31-3というド級リミットを釣ってきたクリス・レーンにモメンタムがある印象。

「モメンタム(momentum)」というのは、アメリカのプロスポーツでよく使う用語で、「勢い」「はずみ」「機運」みたいな意味ですが、今年になって、ハリスチェーンでのオープン戦を優勝し、2月のクラシックを制したクリス・レーンはまさにこのモメンタムを得ている感じでした。
選手の実力がハイレベルで拮抗するエリートのようなトップエンドプロトーナメントでは、時にこのモメンタムを得た選手が驚異的な勝利を手に入れたりするものです。

Day2までに大量リードを奪っていたイッシュが最後に逆転負けするという展開は信じがたいものがありましたが、このままでは現実になってしまうのではないか…。
おそらく現場にいた誰もがそう感じたはずです。

というわけで、最終日の朝は、自分もまず最初にクリス・レーンを追いました。
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↑Day4午前8時20分。モンキーボックスのマウス部でジグをウエッピングするクリス・レーン。かなりディスタンスを取っている点に注目

クリス・レーンが釣っていたエリアは西岸に位置するモンキーボックスのマウス部(オキチョビの地図を参照)。
彼の姿はDay3でもここで見ているので、彼がそこをメインにしていたことは間違いないでしょう。

で、ここにはいくつか島があるんですが、クリスはそうした島の中でも一番外側(メインレイク寄り)の島や、ショアラインの岬の先端部を釣っていました。
モンキーボックスやハーニーポンドはオキチョビ最大のスポーニングエリアです。
つまり、クリスがキーにしていたエリアは、産卵を終えたポストスポーナーが続々と集結する環境条件を備えていた、ということ。

そして、ここで思い出してほしいのが、清水盛三選手です。
以前のエントリーで紹介した盛三選手の動画。
実はあの中で彼がフリップしていたリーズ帯は、まさにモンキーボックスのマウス部だったのです。
実際、盛三選手とクリス・レーンの2人はエリアが一部重なっていました。
モンキーボックスのマウス部でひたすらフリップし続けた盛三選手の戦略は、実はかなりイイ線いっていたわけです。
返す返すも惜しい…

話をクリス・レーンに戻しますが、最終日のクリスは苦戦していました。
午前9時過ぎまで最初のバスをライブウェルに入れることができずにいた。
モーニングバイトをモノにすることができなかったのは大きな失点だったと言えるでしょう。

一方、最終日のモーニングバイトをうまくモノにしたのが3位のスキート・リース。
スキートのDay3までのウエイトは計62-4。
2位のクリス・レーンとは13Lb8oz差ですから、まぁ現実的に言って、スキートに優勝のチャンスはありません。
したがって、スキートの目標は「3位の死守」。
なにしろ、7位にはKVDがいましたから、そこから順位を下げるわけにはいかなかった。

しかも!
前回のエントリーでも触れたように、スキートとバンダムの2人は同じエリアを釣っていた。
最終日も2人は文字通り「抜きつ抜かれつ」といった様相でエリアを奪い合いながら、激しい火花を散らしていました。

2人が釣っていたエリアは、地図上で言うと、ターナーズコーブを中心としたウエストショールのアウトサイドグラスラインです。
最終日の2人を移した映像を用意しました↓


映像内でも言ってますが、スキートは朝9時の段階ですでにリミットメイクしています。
で、映像内で釣った魚が6尾目。入れ替えです。
英語で「入れ替え」は「カル(cull)」と言います。
よく出てくる用語なので覚えてください。
スキートは9時5分過ぎには早くもカルしていたわけです。

他方、バンダムはと言うと、これが珍しく苦戦していました。
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↑疾走する赤いナイトロ。この後、バンダム艇はバンクのスキート艇とその100m沖に浮いていた自分の間を抜けて行きましたw まぁ、オフショアには隠れ根があったりしてキケンなので、当然の走り方ではあるんですが…

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↑10時40分にキャッチしたジャストキーパーが5尾目。バンダムはこれでようやくリミットメイク。

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↑こちらはスキート。11時40分にフリップで4パウンダーをキャッチ。実はこの15分前にスイムベイトで6パウンダーも釣ってます。

この段階で、スキートの目標である「3位の死守」は達成できている印象でした。
対するバンダムのほうはヤバイ感じ。
他選手のウエイト次第ですが、7位から落ちる可能性もありえるムード。

この日、2人の明暗が分かれた理由は何なのか…
2人が釣っていたのはほぼ同じエリアで、ジグのピッチ&フリップを中心とした同じパターンを行なっていました。
にもかかわらず、最終日は明らかに明暗が分かれた。
思い出してほしいのは、バンダムはDay3に28-11というビッグリミットをウエイインしていること。

実は、このスキートとバンダムの明暗を分けた理由こそが、今回のオキチョビ戦における重要なキーでした。
イッシュも、クリス・レーンも、上位陣は全員、ソレをキーにしていたのです。

ちょっと長くなってしまいましたので、ここで一度切ります。
続きは次回に。

エリート2オキチョビ/3日目の流れ

その後、大森選手は結局、ダグラスレイクでのプリプラも、マイアミでのWTA観戦もやめて、そのままオキチョビに残っているようです(^_^)
オキチョビ戦の復習をやっているわけですね。

さて、そのエリートシリーズ・オキチョビ戦ですが、3日目は順位が大きく動きました。
イッシュ・モンローが18-2と失速した間隙を突き、31-3という超ド級スーパーリミットを釣ったクリス・レーンがイッシュにわずか10oz差まで詰め寄る展開。
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クリス・レーンが3日目に持ち込んだ31Lb3ozのリミット。

オキチョビ戦3日目順位
1位:イッシュ・モンロー 77-6
2位:クリス・レーン 76-12
3位:スキート・レーン 62-4
4位:ショウ・グリズビー 56-13
5位:テリー・スクロギンス 56-8
6位:ブレント・チャップマン 56-2
7位:ケビン・バンダム 55-4
8位:ジェフ・クリート 55-0
9位:カイル・フォックス 54-9
10位:スコット・ルーク 54-7
11位:トミー・ビッフル 53-5
12位:トッド・フェアクロス 53-4


初日、2日目と2位以下に大差をつけていたイッシュでしたが、最終日を前にまさか10oz差までリードが縮まるとは…。
しかも、その相手が今ノリにノっているクリス・レーン!
イッシュにしてみたら、嫌な流れです。
実際、3日目終了時点では、レーン優勝を予測する声が大多数でした。
ウエイト的にも、雰囲気的にも劣勢に追い込まれたイッシュ…。
が、こういう時にこそ、その選手の精神力の強さが試されるのです。

そして、精神力という点では、このヒト!
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3日目のキッカー2尾を手に。

この日、22-6をウエイインして、前日4位から3位へ一歩前進したスキート・リース。
2位レーンと14Lb差が付いているとはいえ、4位グリズビーとも7Lb差。
開幕のセントジョンズ戦5位という好スタートを切ったスキートですが、3日目の段階で開幕2連戦でのシングルフィニッッシュが確定!
何もかも歯車が噛み合わなかった昨シーズンの不調っぷりが嘘のように完全復活を印象づけました。
昨年とはもう顔付きからして違います。

3日目に撮ったスキートの映像があるので観てみましょう。
取材艇で追いかけた朝イチの様子から始まります。


「ティンハウス」というエリアは、オキチョビシティーのラウンチサイトとモンキーボックスのちょうど中間あたり(以前の記事で載せたオキチョビの地図を参照)。
3日目のスキートはまず最初にティンハウスのリーズ帯でビッグバイトを狙ったわけですが、不発に終わり、その後、北西岸を南下してモンキーボックスのグラスフラットに入って、シャッドスポーンバイトの尻尾を釣って、この日の1尾目をライブウェルに入れた、と。
その後、スキートは西岸を南下して、インタビューで語っている「ビッグフィッシュが多いエリア」へ入ったわけですね。

で、ここでポイントランキングに目を向けてみると、スキート同様、開幕戦に続いて2試合連続でトップ12入りを果たした選手が他に3人もいることに気付きます。
セントジョンズ戦の成績=第1戦終了時ポイントランキング
1位:アルトン・ジョーンズ
2位:トッド・フェアクロス
3位:キース・コームス
4位:ブレント・チャップマン
5位:スキート・リース
6位:テリー・スクロギンス

7位:クリフ・クロシェ
8位:グレッグ・ハックニー
9位:ランディー・ハウエル
10位:デビッド・ウォーカー
11位:ディーン・ロハス
12位:Jトッド・タッカー


赤字の4人が、オキチョビ戦でもトップ12フィニッシュした選手。
つまり、この4名が開幕2連戦を終えた時点でのポイントランキング上位者となるわけですが、ここで忘れてならないのは例の赤いナイトロのヒトです。
分かりますね?
アノ方ですw
セントジョンズ戦を24位という、彼にとってはパッとしない成績で終え、今回のオキチョビ戦も2日目終了時で39位!という低迷ぶり。
まさかズッコケたのか!?
本人もどことなく元気がない様子で、声を掛けるに掛けられない雰囲気でした。

ところが、なんと!!
3日目に28-11を叩き出し、前日39位から一気に7位へジャンプアップ!
って、どんな魔法なんだ!とw
実はコレ↓でした!
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3日目のビッグフィッシュ賞となった8-14のキッカーを手に不敵な笑みを浮かべるKVD。尾ビレの傷みもほぼ癒えたポストスポーナーですね。プリなら大台を超えていたでしょう。

実は、上のスキートのインタビュー映像で、スキートの表情がやや強ばっているのは、バンダムのトップ12進出を知った直後だったからなのでした。
しかも、スキートが「ビッグフィッシュも多いが、人も多い」と語っていたまさにそのエリアを、実はバンダムも釣っていたのです。
実際、二人のエリアはまったく重なっていて、スキートが撃っている沖をバンダムがギュオーンとカッ飛んでいったかと思えば、今度はそのバンダムの背後をスキートが滑走していくという具合。
2艇の間に激しい火花がバチバチと飛んでいるのが見えたような気がします。
今期AOY争いは早くも始まっているわけです。

復活したスキートも凄いですが、いやはや、バンダム恐るべし…

そして、3日目に急浮上した選手と言えば、このヒトもそうでした。
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トミー・ビッフルのバッグイン風景。この魚はプリですね。隣りのオジさんもビックリしてます。アフターの回復バスもいれば、プリもいる。今回のオキチョビ戦の状況をよく物語ってます。

ビッフルは2日目21位。
今回のようなフリッピング戦でビッフルが上がってこないのはオカシイと思っていましたが、3日目に22-14を持ち込み、11位でファイナル進出!
そんなキング・オブ・フリッピンのインタビュー映像があるので観てみましょう。


実を言いますと、このトミー・ビッフルが釣っているエリアというのも西岸なんですね。
大きく見れば、スキートやKVDと同じ場所です。
実際、50人で争われた3日目ですら、10数マイルのショアラインに10名以上の選手が集結していたでしょう。
今回の試合における、人気エリアのひとつです。

さて、3日目まで残った2人の日本人選手ですが、
宮崎友輔は9-3(5尾)とウエイトを落としてしまい、最終46位。
一方、清水盛三は6Lbクラスのキッカーを筆頭に計13-7をウエイイン。
2日目46位から大きく順位を上げて、最終38位でフィニッシュ!
2012_okee_day3_morizo_001
コレと同じサイズを2尾もバラシてしまったとのこと。惜しい!

そんな盛三選手の3日目を映像で撮ってあります。
前半が湖上の様子、後半がウェイイン直前のインタビューです。


首のカラーが痛々しいですが、頸椎の故障は深刻のようです。
今回のオキチョビは強風が続いて荒れましたし、前週のセントジョンズ戦に続く2連戦でもあったので、フィジカル面で相当にキツかった、と。
パターン的なチューニングが合っていただけに、全力で試合に臨めなかったのは本人がもっとも残念だったはず。

今回はここまで。
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