2012年02月

2012クラシック/閉幕から一夜明けて

第42回クラシックで夢を掴んだのはクリス・レーンでした。

今回の勝因は?の質問に
「勝ちたいという意志を片時も忘れずに戦い続けたこと」と力強く答えたクリス・レーン・・・。

<夢はいつか叶う>という忘れかけていた気持ちを思い出させてくれた勝利でした。

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2012クラシック/Day1の分析とDay2の予想

かいつまんでDay1の分析をまとめます。
まず、成績は以下の通り。

2012クラシック Day1成績
1位 キース・ポシェ     17-13
2位 グレッグ・ビンソン   17-12
3位 ダスティン・ウィルクス 16-9
4位 デビッド・ウォーカー  16-8
5位 オット・デフォー    16-6
6位 クリス・レーン     16-4
6位 ボビー・レーン     16-4
8位 エドウィン・エバース  16-3
9位 ジェーミー・ホートン  14-15
10位 ビル・ローウェン    14-13
---------------------------
14位 大森貴洋        13-14

全体的に言うと、2009年クラシックの初日より、上位陣のウエイトが落ちてます。
09年の初日は、上位5名が18Lbオーバーでした(トップは20Lb)。

ともかく、注目は今回の首位、キース・ポシェです。
6-13のキッカーを頭に計17-13のリミット。
2012classic_2_24_poche
見事ですm(_ _)m

が、重要なのは、ポシェが釣っていたエリア。
初日のツイキャス生中継を観た人はピンと来るはずですが、ポシェは大森選手と同じプール4下流のバックウォーター最奥部にいたのです。
2012classic_2_24_omori_map
地図内の赤く囲んだところが大森選手のエリア。
青で囲んだ部分がポシェ選手の釣っていたフィーダークリーク。
大森選手のエリアから、このフィーダークリークを見ると、こんな感じ↓
2012classic_2_24_poche_area
青い↓の下がフィーダークリークです。

いずれもバックウォーター最奥で、北風に強い北面のバンク。
今日は北の強風が吹き荒れましたが、このエリアは風裏のため穏やかでした。
水温も気温低下にもかかわらず58°F(14℃)と高いまま。

で、上の写真でポシェ選手が右手に持っている6-13はシャローに上がっていたスポーニングフィッシュだったそうです。
やはり、昨日までの水温上昇でメスもシャローに上がっていたんですね。

ここでの注目は、ポシェ選手は果たしてDay2もこんなキッカーを釣ってくるのか、という部分。
ちなみに、Day1のポシェ選手は朝イチで奥に入ったきり、午後になるまで一度も出てきませんでした。

一方、初日の大森選手は、2Lbまでのサイズをすべてバンクのカバー(水深1.5ft)からフリップで釣っていますが、4Lbクラスの2尾は沖目に点在するウッドカバー(水深3~4ft)からスクエアビルクランクで釣りました。
つまり、4Lbの2尾はまだネストには到達していない魚です。

さて、ここから推測できる2日目のシナリオは、次のようなものかもしれません。
ポシェ選手がエリア(フィーダークリーク)内の魚を初日で釣りきってしまっていると仮定した場合、ポシェ選手が2日目に同程度のリミットを釣るためには、フィーダークリーク内に外から新たに魚が入ってくる必要があるでしょう。
ここでの「外」とは、すなわち、大森選手が釣っているエリアです。
しかし、Day1の大森選手はそのエリアを叩きまくりましたが、その結果としてキャッチできたメスは4Lbの2尾のみ。
ということは、ポシェ選手のクリーク内に新たに魚が入る前に、まず大森選手のステージングエリアに魚が入ることになりませんか?
しかも、Day2の朝は2℃まで気温が下がる。
ポシェ選手が釣っている浅いクリーク内に新しい魚がどんどん上がっていくような状況では決してないはず。

ズバリ!
Day2は、ポシェ選手のウエイトは落ちるでしょう。
これは確定。
そして、大森選手のウエイトが上がる!
あるいは、大森選手のウエイトも一緒に下がる・・・。
おそらく、このどちらかになりそうな気配。

さて、どうなるのでしょう?
大森選手のウッドカバーにステージングフィッシュが増えて、シャロークランクパターンが火を噴くことに期待しましょう!

2012クラシック/レッドリバーの現状

昨日(2/22)のツイキャス生中継を観た人はすでにお分かりの通り、大森選手のプラクティス最終日は<バイトを得る>という部分ではまったく期待外れな結果でした。
では、もはやここまでかと言うと、むろんそうではないわけです。
勝負はむしろここから!

昨日のプラクティス最終日は火曜から始まった気温上昇(Warming trend)の2日目に当たり、各バックウォーターでは水温が62°F(16.7℃)にも達しました。
先週のプリプラ時の水温は10℃前後だったので、昨日(水曜)の16.7℃というのがいかに急上昇であったかが分かるでしょう。
多くの選手たちはこの水温上昇でシャローのバイトが増えるはずと期待して昨日のプラクティス最終日に臨んだわけです。
しかし、結果はほとんどの選手たちにとって「期待外れ」だったようです。
大森選手と同じように、ジャストキーパーが数尾だけという選手が大半でした。
KVDも、09年のクラシックで2位だったアイクも、昨日のプラクティスでは苦戦したとのこと。
他にも、がっくり肩を落としている選手が大勢いました。

となると、いったいレッドリバーに何が起こっているのか!?

この冬のルイジアナ州北部は異常な暖かさが続いたようです。
これはルイジアナに限らず、アメリカ全体が異常気象とも言える暖冬だった。
レッドリバーのバスたちは冬の間もバックウォーターにステイし続けたはずです(メインリバーに移動する理由がなかったので)。
水位のほうも、1月中旬までは冬の標準水位(シュリブポートで14.5ft)で安定していた。

ところが、その後、暖冬の影響による早めの雪解けが北部の上流域で始まり、レッドリバーの水位が急上昇し始めたのです。
2月上旬の段階で、シュリブポート観測で22ftまで増水。
30ftがいわゆる「洪水(flood)」と呼ばれるレベルなので、22ftは結構な増水です。
実際、一部のボートランプは増水のため使用禁止になったほど。
なんと、その時の映像を見つけました。
コレ↓です!撮影日は2/6。
<狂人マイク>という方が「クラシックはどうなっちまうんだ!?」と心配されてます。


その後、水位は戻り始め(減水し始め)、今日現在(2/23)の水位は16ft。
洪水を心配していた狂人マイクもきっと胸を撫で下ろしたに違いありませんが、今度は逆に急に減水しすぎです。
約2週間で8ftも減水したのですから。

で、これはもしや?と思い、過去の気象データを調べてみたところ、実はこの減水のタイミングに寒波が重なっていたことが分かりました。
ルイジアナ北部の2月上旬は気温が総じて低めだったのですが、2/12にはシュリブポートで28°F(-2.2℃)を記録する寒波が襲来しています。
しかも、気温はそのまま一度も上がることなく、2/17からのプリプラに突入している。
先週の3日間のプリプラが悲惨だったのもムリもないわけですね。

そうです。
急激な減水と水温急低下が重なった結果として、レッドリバーのバスは1~2カ月遅れの真冬モードに入っちゃったのでしょう、おそらく。
ということは、つまり、昨日の公式プラクティスから始まった急激な水温上昇は、たしかに、季節外れの真冬モードに入ってしまったプリスポーナーたちをシャローに呼び寄せる大きなプラス要因になりえるということです。

ただし、その水温上昇も今日(木曜)までで終わり。
コレ↓は2/23午後13:45の気温図。
緑のマルで囲んだ部分がシュリブポート。
暑いと思ったら、84°F(28.8℃)もあったんですネw
シャローの水温もさらに上がったことでしょう。
2012_classic_2_23_tempmap

そして、コレ↓が本日午後14:18の天気図。
2012_classic_2_23_weathermap
オクラホマ上空にある前線が東南東に移動しているので、今夜から明日朝にかけて、シュリブポート上空を前線の南端が通過する予定です。
試合が始まる明日(金曜)朝には、この前線の通過によって風向きが変わり、北風が入り込む。
Day1の気温は最高で59°F(15℃)の予想。
おそらく、明日Day1の水温低下は限定的でしょうが、Day1の夜がグッと冷え込む(予報は2.2℃)ので、Day2の朝のシャローは水温が下がるはずです。
よって、Day2はタフコン化するでしょう。

そして忘れてはならないのが、もうひとつのキーファクターである水位です。
現在16ftの水位がもしもさらに下がってしまうと、シャローへ回遊するバスの動きを止めるもうひとつの要因になる。
逆に言うと、今夜以降もしも水位が上昇すれば、シャローへのバスの回遊を後押しする要因になるということです。

いずれにせよ、バスがシャローに上がるまでの動きに至らなければ、おそらくオックスボー内のやや深めのステージングスポットが今回のキーエリアになってくるでしょう。
さて、どちらになるのか・・・。
シャローが爆発するのか、あるいは一歩手前のステージングバスが爆発するのか・・・。
もっとも、これは完全に自分の分析なので、まったく違う展開になることもあるかもしれませんw
自分自身の取材メモとしてまとめてみました。

2012クラシック観戦の為の予習/一気に気温上昇!

2012_classic_2_21_tempmap

まず上の気温図を見てください。
これはKVDも欠かさずチェックするというアメリカの天気予報専門TV局Weather Channelが発表した、北米中部時間2/21の21時15分現在の合衆国気温図。
赤丸で囲んだ数字が、今回のクラシックの舞台、シュリブポートの気温です。
数字はすべて華氏ですが、夜の9時で61°F(摂氏16℃)というのは、2月下旬のルイジアナ北部としては例年をはるかに上回る暖かさです。
この気温図を見ても、フロリダとあまり変わらないですよね。
実際、外に出ても、Tシャツ一枚でも寒くない感じでした。

で、今週のシュリブポートの天気予報がどうなっているかというと、コレ↓です。
2012_classic_weathertemp
明日(水曜)の最高気温が72°Fとなってますね。
これは摂氏で言うと、約22℃!
小春日和を超えて、小夏日?です。
しかも、木曜の最高気温は77°F(25℃)!
水曜が公式プラで、木曜がオフ。そして金曜から試合開始!
試合が始まる金曜に気温が大きく下がるようですが、水曜、木曜としっかり水が暖められるはずなので、バスの状態は先週末までのプリプラクティスとはまるで違ってくるでしょう。
もしも水温が60°F(15.5℃)をマークするシャローが出てくると、爆釣モードに突入する可能性大です(^ロ^)~~♪

ちなみに、先週の金曜~日曜に行なわれたプリプラクティスは気温も低く、大雨まで降ってしまい、水温は52°F前後(11℃)と低く、濁りも酷かったそうです。
大森選手の声も暗い感じでした(>_<)

ということで、
こうなってくると、明日(水曜)の公式プラクティスは、試合の戦略を組み立てる上で非常に重要な1日となりそうです。
明日の公式プラクティスをどう使うか・・・。

ホントは今回の見所をもっといろいろ書こうと思ってたんですが、もう寝る時間なのでw、今夜はこれくらいにしておきます。
明日の朝、ツイキャス生中継でお会いしましょう!
日本時間で水曜の21:30からです。

2012クラシック観戦の為の予習/レッドリバーって?

今回のバスマスタークラシックの舞台は、ルイジアナ州レッドリバー。
最近では2009年のクラシックもここでした。時期も同じ(優勝はスキート・リース)。
こんな↓ところです。

大きな地図で見る

ミシシッピリバーの支流のひとつで、しょっちゅう濁って赤いのでレッドリバーって呼ばれてます。
近郊の街はシュリブポート。
この街のイベントホールでウェイインが行なわれるのですが、スタートは地図上のA地点のボートランプから。

バックウォーターとオックスボー
このA地点よく見ると、三日月湖になっているのが分かると思います。
レッドリバーには、こういった三日月湖が無数に存在しますが、アメリカでは三日月湖のことを「オックスボーoxbow」って言います。
もっと一般化して言えば、バックウォーターですね。
ただ、レッドリバーの場合、オックスボーは貨物船の航路確保のために人工的につくられた経緯があるので、増水によって自然発生的に形成される通常のバックウォーターとは厳密には分けて考えます。
たしかに、オックスボーのほうには旧リバーチャネルが存在してるので、年間を通してバスをホールドしやすい。
対して、バックウォーターはチャネルって言っても、ディッチ(凹み)程度で、水深が全体に浅い。
細かく見ていくと、両者は全然違ってたりするわけです。

2009_redriver_clunn_001
レッドリバーで開催された2009年クラシックの公式プラで、オックスボー内のウッドカバーを釣るリック・クラン。

いずれにせよ、このレッドリバーを含めて、南部のリバー系のバスフィッシングというと、季節を問わずたいていオックスボーかバックウォーター内を釣ることになります。
特にオックスボーのほうは、上流側のメインリバーとの接続部がレビー(Levee)と呼ばれる堤防で必ず塞がれているので、メインリバーの濁りの影響は受けにくい(メインリバーとつながってる下流側のみ濁りやすい)。
したがって、レッドリバーのメインリバーはたいてい濁ってますが、これらオックスボーの中は割と水が澄んでいるし、カレントも目で見て分かるレベルでは存在しません。
完全にリバーとは隔絶されたひとつの湖と言って言いでしょう。

2009_redriver_kiriyama_001
こちらは、やはり2009年クラシックでバックウォーター内のカバーを釣る桐山選手。ここは巨大なバックウォーターで、2009年のクラシックでは一番人気のエリアでした。優勝したスキート・リースもこの中の一角がメインエリアでした。

フロリダバス?
それと、オックスボーおよびバックウォーターという部分に関係する要素としては、レッドリバーにはフロリダ種が放流されているということも重要でしょう。
これは割と最近、2000年から始まったプロジェクトで、2006年まで数回に渡ってフロリダ種の稚魚放流が行なわれてます。
フロリダバスは普通のノーザン種より巨大化するので、釣り場整備の一環としてルイジアナ州の野生動物保護局が予算を出して行なったわけです。
ちなみに、このフロリダ種の稚魚放流に計上された予算は計28万ドル(約2,200万円)!
まぁ、こういう話を聞くと、日本との事情の違いに愕然とするわけですがorz‥

それはともかく、フロリダ種は濁りを嫌う性質があることでも知られている。
したがって、フロリダバスは溜まってしまうんですね。水の澄んだオックスボーやバックウォーター内に。
水は澄んでるし、グラスやウッドカバー(スタンプやブッシュなど)も豊富だし、フロリダバス向きの環境が整っている。
レッドリバーでは13Lbオーバーなんてランカーも釣られてますが、これは完全にフロリダ種だろうと言われてます。
このランカーが釣られたのはプール5内のオックスボー。
実は上記の稚魚放流はプール5で行なわれていたんですね。

エッ?「プール5って何?」
あっそうそう。それを説明し忘れてました(^_^;

ロックダム・システム
2009_redriver_lock_002
これがレッドリバーのロックダム。プール5の下流に位置する#5ロックダム内の様子。

今回のクラシックは、スタート地点のあるプール5から、下流側へロックダム(水位調節用の水門)を2つ抜けたプール3までがトーナメントウォーター。
流程にして約200km。
その中に上記したオックスボーやバックウォーターがいくつもあるわけです。
ただし、下流のプールを釣るためには、前述のロックダムを通過しなければならないので、そのための時間が必要になる。
ひとつのロックダム通過に必要な時間は20分程度ですが、行けばすぐに開けたり閉めたりしてくれるわけではなくて、閉門時間が各ロックダムで決められてます。
なので、下流のプールを選んだ場合の実釣時間は、単に往復のロックダム通過時間(約40分)を引いた以上に減ってしまう。

特に問題なのは帰路。
例えば、2009年のクラシックの時は、5番ロックダムの午後の閉門時間が14:30でした(おそらく今回も同じでしょう)。
ということは、5番ロックより下流のプール4内を釣っていた場合、プール4内の移動に30分掛かるとすると、遅くとも14:00には納竿してエンジンをスタートさせなければなりません。

方や、プール5内を釣っている選手は帰着場所までのボートランに必要な時間を差し引いたギリギリまで釣ることができる。
帰着時間が15:30で、移動時間が30分だとしたら、15:00まで釣ることが可能な計算。
仮に帰着時刻が同じだとしたら、プール5を選んだ選手は上記のプール4を選んだ選手より実に1時間も遅くまで釣りを続けることができるわけです。
もちろん、朝の移動時間もあるので、トータルの実釣時間差では2時間近く違ってくるでしょう。

つまり、どのプールを選ぶかという部分が、戦略を立てる上での重要なカギを握る。
たしかに、下流のプールへ行けば、他選手とバッティングする可能性は少ないし、フィッシングプレッシャーも少ないというメリットはある。
でも、それは実釣時間の短縮と引き換えになるわけです。
そこをどう考えるのか・・・。

特に今回はプリスポーン期ですから、バイトは午後の水温が上がる時間帯のほうが期待できる(まぁ、あくまで晴れれば、ですが)。
実際、2009年のクラシックをスキートが制した勝因のひとつは、ロックダム通過という選択肢を捨てたことにあったと言えます。
さて、今年はどうなるのでしょう?

おそらく、水曜のプラクティス前にもうひとつ記事をアップできるでしょう。
次回は今回のクラシックの見所についてまとめる予定です。
それと、もし過去のBasser誌をお持ちの方は、2009年5月号(No.209)の2009クラシックの記事を予習として再読されることをお勧めします。
本当はこの時の記事もアップしたかったんですが、間に合いませんでした( ̄□ ̄;)
ブックオフへ行けば見つかるかも

2012クラシック観戦の為の予習/ツイキャスの楽しみ方

いよいよ今週金曜から2012年バスマスタークラシックが始まります。
秘密のアマケンノートでは、現地(レッドリバー)からツイキャスを利用した生中継レポートを配信予定!
バスマスタークラシックを現地アメリカから生中継してしまうという史上初?の大胆な試みです!!
携帯3G回線を利用するので電波状況によってはコマ数遅すぎかもしれないですが、やるだけやってみますσ(^_^;)
ダメだったらゴメンなさい!
生中継の開始予定時刻は以下の通り!

AmakensNoteのツイキャスにて
2/22(水)21:30~ 公式プラ@大森貴洋艇
2/24(金)21:30~ DAY1@大森貴洋艇
2/25(土)21:30~ DAY2@大森貴洋艇
2/26(日)21:30~ DAY3@取材艇

*日本標準時

今回は水曜の公式プラから土曜の2日目まで大森貴洋に密着します。
一人の選手に3日も密着するのも自分的には初の試み!
100%シャローの釣りになるはずなので、試合中のT.O.の沈着冷静かつ迫力のシャロー撃ちを生中継で観たい方はぜひツイキャスにアクセスしてみてください。
日曜の最終日は、取材艇で上位陣の選手たちを追いかける予定。

ツイキャスの楽しみ方
ツイキャスはただ観るだけならアカウントを作る必要はありません。
ただし、ログインした上で視聴すると、配信中に質問やコメントを書き込むことが可能です。
例えば、「今使ってたルアー何ですか?」とかコメントで質問してくれれば、私のほうでそれに答えたりすることができてしまいます。
IT技術の進歩をリアルに実感できますw
そして、ツイキャスのログインはtwitterかfacebook、ミクシィのユーザー名&パスがそのまま使えるので、どれかをすでに持ってれば、即ログイン可能。

また、スマホを使ってる方はツイキャス専用のビューワーアプリがあるので使うと便利です。
ココ↓にリンク貼っておきます。
  iPhone用
  Android用
もちろん、コンピューターからもツイキャスのサイトにアクセスすれば視聴できます。
ガラケーは・・・ムリです・・・

配信時間について
今回の中継場所はルイジアナ州レッドリバー。
米国中部時間になるので、日本とは15時間の時差があります。
配信開始時刻の21:30は、レッドリバーでは朝の06:30です。
試合のスタートは07:00。
帰着は15:30あたり(日本時間では翌朝06:30)。
配信時間は、観に来てくれた皆さんの人数とテンションを見ながら、日本時間25:00 ~26:00あたりまでを予定してます。
また、エリア移動中などは一時中断したり、途中でブッツリ切れたりすることもあるので、ご了承のほどを。

何か質問等あれば、コメント欄か連絡メールを利用してください。

では、皆さんから大森選手への熱いエールをお待ちしています)^O^(

アメリカ入りしました。

2012_02_03_osakashow_001
大阪フィッシングショーではスキート・リースのトークショーをお手伝いしました。

久しぶりの大阪はとても楽しかったです。
日本のバスフィッシング文化を駆動するエネルギー源に触れた感じというか・・・。
ガラパゴスと言えばたしかにその通りなんだけど、
アメリカにはない独自のバス釣りカルチャーが日本で確実に育っているなァ、と。
話してみると、日本のバスフィッシングの未来を結構悲観する人が多かったように感じましたが、
実はかなり楽観していいんじゃないかと個人的には思います。

そして成田から19時間、ようやくフロリダ入りしました。
日本とは対照的に、この冬のアメリカは異常に暖かい日が続いていたようです。
キッチンに置いてあった砂糖入れの蓋がしっかり締まっていなかったらしく、謎の黒い虫が無数に湧いていてビックリでしたw

ともあれ、2週間後はルイジアナ州レッドリバーでのバスマスターズクラシック!
いよいよ2012年シーズンが開幕します!
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コレぞIT革命!! インターネットの双方向性を活かしたナイスな機能ではないでしょうか!?


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