2011年10月

FLWオープンで話題独占!「アラバマリグ」の画像&動画

ハイ。やはり100Lb超えましたね。
トータルで102Lb8oz!
残念ながら今期オキチョビ戦で達成されたFLWレコードの106Lb10ozには届きませんでしたが・・・。

何の話かと言うと、23日までアラバマ州レイクガンターズビルで開催されていたFLWツアー・オープンの最終戦のこと。
初日からDay 4までトーナメントリーダーとして独走し続けたポール・アライアスが、10月にもかかわらず、三桁のウエイトを叩き出して圧勝したのです。
アライアスと言えば、レイクファルコンのニーリングパターンで132Lb8ozのB.A.S.S.レコードを釣ったベテラン選手。
彼はエリートに出場している選手ですが、スポット参戦した今回のFLWツアーオープン戦であわやFLWでもレコードブレーク!?という凄まじい強さで他選手を圧倒しました。

で、そのアライアスは何をやっていたかと言うと、実はシークレットウエポンがあったわけです!
まぁ、もはや秘密でも何でもないのですが・・・

コレです↓
alabamarig_elias

別にフザケているのではありません。
このオマツリした海藻テンビンにスイムベイトがブラ下がったような代物。
コレがポール・アライアスのスィークレットウエポン!!なんですワ!

その名も「Alabama Rig(アラバマリグ)」!

名前までフザケてますが、その威力だけは冗談ではないという、イケてるんだかイケてないんだかワカラナイ「ルアー」もとい「リグ」。

詳しく知りたい方は、試合3日目と4日目の2日間たっぷりとポール・アライアスを追いかけたツイキャス生中継の録画動画が見られますので、ドーゾ。
自分のツイキャスチャンネルhttp://twitcasting.tv/amakensnote/だと、視聴者からのコメントも読めるのでおススメです(生中継はインタラクティブで、視聴者からの質問に自分が答えたりしてます)。
ブログにも一応貼っておきます。

10月22日 DAY 3
パート1



この中のアラバマリグの泳ぎの部分を短く切り出した動画がコレです↓
あのジェイ・イエラスが日本語で挨拶してくれた後にw、話題のベイトを実際に泳がせてくれています。
パート1の超ショートバージョン



10月22日 DAY 3
パート2



10月22日 DAY 3
パート3



10月22日 DAY 3
パート4



10月22日 DAY 3
パート5



10月22日 DAY 3
パート6



10月22日 DAY 3
パート7・ウエイイン



10月22日 DAY 3
パート8・ウエイイン



で、こちらが最終日のツイキャス生中継の録画分
10月23日 DAY 4
パート1



10月23日 DAY 4
パート2



10月23日 DAY 4
パート3



それと、この最終日にツイキャスとは別に高画質ビデオで撮影しておいた分がありますので、こちらもアゲておきましょう。
画質がマシなので釣り方の詳細が分かりやすいかもしれません。


ちなみに、この動画はYouTubeのほうで直に観るとHDサイズで観られます。

そうそう、ウエイイン会場に「アラバマリグ」を考案したデザイナーが来ていたので、イロイロと話を聞きました。
そこらへんも含め、試合とポール・アライアスの釣り、そしてアラバマリグのアレコレについては、近くBasser誌上でも書くつもりです。

と、まぁそんな感じで・・・

おっと大事なことを書き忘れてました。
深夜早朝にもかかわらず、生中継に参加してくれた皆さん!
アリガト!ゴザィマス!(ジェイ風)

来期エリートの出場選手数を巡る混乱

来期B.A.S.S.エリートシリーズに関する前回の続きです。

この件についての詳細は、オフシーズン中にBasserに書こうと思っているのですが、かなり重要なことなので、ざっくりとですが要所のみかいつまんで本ブログでもまとめておきましょう。

まず来期エリートの出場選手枠ですが、前回のエントリーでも触れたように、今期出場していた99名全員に対して来期エリートの出場資格が与えられたようです。
当初の予定では、今期エリートから来期にクオリファイできるのはポイントランキング上位73名のみと公式発表されていました。
つまり、2012年エリートの出場選手枠は意図的に100名未満(おそらく80~90名)に減らされる予定であったのです。
もっとも、B.A.S.S.トップエンドシリーズの選手数を減らすという話は以前からよく持ち上がっていたこと。
かつてのE50シリーズやメジャーなども、そうした試みのひとつでした。
今年からB.A.S.S.の共同経営者となったジェリー・マッキニスにとって、真のプロシリーズをごくごく少人数の選手たちだけで開催するというのは長年の夢でもあります。
来期エリートの出場選手数が100名未満に減らされるという当初の予定も、実は彼が目指す最終的な形へ向けての段階的調整の第一段階であったわけです。

ところが、実際には、この当初の予定は破棄され、来期エリートはどうやら今期同様の100名規模で開催されるらしいことが判明しました。
先日B.A.S.S.から選手宛てに送られた手紙の中に今期出場した99名全員の名前がリストアップされていたのです。
よって、来期エリートはこの99名から実際にエントリー手続きを行なう選手(数名の棄権者はあるでしょうが、ほぼ全員出るでしょう)と、オープンシリーズから昇格する数名の選手によって構成されることになる。
トータルで100名+αといったところでしょうか。
エントリーフィーも8試合(スケジュールはすでに発表済み)合計で43,000ドル(約3,350,000円)と今期と同じ。
実はこのエントリーフィーに関しても、非公式ながら、2012年は減額した上で賞金額を維持するという話も出ていたのですが、どうやらどこかへ消えてしまいました。
まぁ、そんなものです。
非公式な噂をいちいち真に受けていたら疲れるだけ。
重要なのは、現実にどうなったのか。
で、気になるのは、なぜB.A.S.S.は当初の予定を捨てて、来期エリートを今期と同じ規模のまま続けることにしたのか。その理由のほうです。

これにはいくつかの要因があります。
全部書いているとたいへんな長さになってしまうので、ここでは1点だけ挙げておきましょう。
(今度Basserで書く記事では、すべての要因を挙げてみるつもりです)

それは他のプロトーナメント組織に対する牽制の意味合いです。
他のプロトーナメント組織というと、FLWがすぐに思い浮かびます。
FLWはトップエンドシリーズであるFLWツアーを全10戦に拡大した上で、そのうちの4試合をB.A.S.S.エリート選手でも参戦可能なFLWツアーオープンとしました(今期から)。
実際、今期のFLWツアーオープン戦には、多くのエリート選手が参戦しています。
そんな状況の中で、もしも来期エリートの出場選手数を縮小すれば、クオリファイできなかった選手たちは当然FLWへ流れるでしょう。
しかも、エリートに参戦できなかった選手が2013年に再びエリートへ復帰するためには、2012年のオープンシリーズに参戦して、勝ち上がってこなければななりませんから、一度FLWへ流れた選手が再びエリートに戻ってくる可能性は現実的に考えて極めて低いと言わざるをえません。
ESPN内の子会社から独立企業として再出発したばかりのB.A.S.S.は、まだ会社としての形も定まっていない状態ですし、こうした難しい状況にうまく対処していくのはまぁムリでしょう。
だから、B.A.S.S.としてはじっくり対策を練るための猶予がひとまずほしかったわけです。
それに、注視すべきトーナメント組織は実はFLWだけではなくなりそうな気配すらある。

実は、このオフシーズンにまったく新しいコンセプトのプロトーナメントが始動するのです。
その名もメジャーリーグフィッシング(略してMLF)。
限られたごく少数の有名選手24名だけで競われるMLFは、ゲーリー・クラインとボイド・ダケットを中心とする選手たち自身が出資し合ってつくられた新しい組織で、経営にはなんとESPN時代のB.A.S.S.幹部だったドン・ラックスがあたるという顔ぶれ。
最終的には年数回の試合を開催することを目標にしているようですが、今期はとりあえず1回だけ試験的に開催するとのこと(来月初旬にテキサスのアミスタッドにて)。
このMLFについては書くことがいろいろあるので、また機会をあらためますが、とにかく、このMLFの登場によって、B.A.S.S.の今後の見取り図は大きく軌道修正を迫られることになったのは確かです。

と、まぁイロイロあります。

ただねぇ・・・。
基本はこの不況をどう乗り切るのかって部分ではないか、と。
この点に関してはB.A.S.S.もFLWもMLFも同じでしょう。
エリートにしたところで、43,000ドルという高額エントリーフィーを払える選手が今後も100名い続けるとは到底思えないわけで・・・。
どの組織もどこかの段階で大きく舵を切らなければならないのは自明。
でも、それを誰が最初にやるのか。そこなんですよね。
先にやったら自分だけバカを見るんじゃないか、と。それを恐れているのでしょう。

ツイキャス生放送の録画観られますョ

日本時間の先週土曜夜に配信したツイキャス生中継、お付き合いいただいた方ドーモでした!
見逃した方で観てみたいという方は、録画ならいつでも観られますのでドーゾ!

ツイキャス生放送を録画で観てみる
↑クリックで飛びます

しかし、アレですね。
今回やってみて、やはり広角系の外付けレンズが必要だなぁ、と。
湖上だと望遠レンズが必需品なんですが、地上で普通にレポートしたりするには、今度は反対にiPhoneのレンズは画角が狭すぎですね。
何とかせねばなりません・・・
さぞ見にくかったでしょう。失礼しました。

アンティークタックルショーのほうは、あの後しばらくウロついて、結局グリーンボックス時代のヘドンを2個ほど買っただけでした。
放送の中で触れたダルトン・スペシャルについては、面白いコレクターと出会えたので、今度あらためて取材してみるつもり。
Basser誌上か、このブログにて、いつかまとめてみたいと思っています。

他には
My Buddy(アルミのタックルボックス)の新品未使用というのを持ってるオジさんがいて、買わないかと誘われたのですが、ちょっと迷ったものの結局買いませんでした。
中の仕切りがプラの後期モデルだったんですが、価格もリーズナブルだったので、買っとけばよかったかもと少し後悔してますw
まぁ、モノとの出会いも一期一会。きっと縁がなかったのでしょう。

出会いと言えば、
生放送中に「これからオーランドからタンパに走ります」とコメントしてくれた北嶋一樹さんが本当にやってきたのでビックリしました!
オーランドからタンパまでは車で1時間半くらいは掛かるので冗談だと思っていたのですが、いやぁビックリしました。
以前、カナダの西根さんから「面白い若者がいる」と紹介されて、一度メール交換をしていましたが、実際に会ったのは今回が初めて。
ただ、ちょうど帰ろうとしていた時で、ヤボ用もあったため、ゆっくり話すことができないまま挨拶だけで失礼しなければならず、申し訳なかったなぁ、と。
でも、また近いうちにきっとどこかで会えるでしょう。そんな気がします。
なんでも、来期はB.A.S.S.オープンへの出場も検討中らしいので。

B.A.S.S.と言えば、
まだ公式発表ではないですが、来期エリートの出場資格は結局今期出場した99名全員に与えられたようですね。
当初はポイントランキング上位73名だけという話だったので、日本人選手がどうなるのか心配していたんですが、4人とも大丈夫そうですね。
まずはひと安心。

今後は10月下旬のエントリーフィー支払い期限(アーリーエントリーの期限)までに計4万ドルを払えば、来期エリート出場は確定ということになるわけですが、実はこのあたりの話は詳しく書く必要がありそうなので、次回に回しましょう。
ではでは

10/8(土)ツイキャス生放送のお知らせ!

「通常モードに戻す」などと書いておきながら、更新が空いてしまいました。
スンマセン!
実はこれが自分の「通常モード」なんデスr(^ω^*)))

で、突然ですが

久しぶりついでにツイキャス生放送をやってみようか、と。
日本時間の10月8日(土曜日)夜22時30分あたりから、小1時間ほどの予定。
アメリカ東部時間だと、土曜の朝になるわけですが、
放送内容はマル秘にしておきましょう。
そのほうが面白いと思うのでw
トーナメントとかではない、とだけ言っておきましょうか。フッ。

というわけで、皆さん!
お付き合いくださる方はツイキャス視聴の準備をお願いします。

エッ?「ツイキャス」って何?という方は、以前書いた記事を読んでみてください。
コレです。

要するに、ツイキャスってのはネットを利用した動画の生放送ですね。
視聴はパソコンまたはスマートフォンから。ガラケーはムリです。
スマホの方は専用ビューワーがあります。
iPhone用
Android用
インストールしておいてください。

放送予定時刻になったら、Amakensnoteのツイキャスにアクセスするだけ。
twitterアカウントでログインすれば(またはFacebookかmixiでも可)、リアルタイムでコメントを書き込んだり、自分に質問したりできます。

まとめると
1)スマホの人は上記専用ビューワーをインストール!
2)放送予定時刻にAmakensnoteのツイキャスへ集合!

以上が視聴に最低限必要な準備。

さらに、以下のことをしておくと、リアルタイムでコメントを書き込めるようになります。
A) twitterアカウントを作る(自分はやったことないですが、FacebookかmixiでもOKっぽい)
B) Amakensnoteのツイキャスにアクセスして、twitterアカウントでログイン。

とまぁ、こんな感じです。

では皆さん!
日本時間10/8(土曜)22時30分頃に、アメリカ某所から生中継しまする!
何か変更があった場合はtwitterにて!
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PCから:ツイキャスのAmakensNoteページにアクセスするだけ。配信が始まると、そのままライブを観られます。

スマートフォンから:ツイキャス専用のビューワーアプリが用意されているので(無料)、これをインストールして使うとかなり便利です。
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★が!ツイキャス生中継はただ観るだけじゃなく、参加するともっと楽しめます!★
具体的に何ができるかと言うと、配信中にコメントを書き込むことができてしまいます!
ちょうど掲示板みたいな感じ。
しかも、書き込まれた皆さんからのコメントは、配信中の自分(アマケン)の端末上でもリアルタイムで表示されるので、自分は皆さんのコメントに対して返事を返すことができてしまうワケです!
コレぞIT革命!! インターネットの双方向性を活かしたナイスな機能ではないでしょうか!?


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