2011年08月

BASS WISHES! 出品アイテム最終便!

出品アイテムがすべて出揃いました!
東日本大震災チャリティーオークション「BASS WISHES!」@秘密のアマケンノート&Texas4619の出品アイテム最終便を紹介します!

アメリカ人プロ選手からの出品アイテムはすでに第1弾第3弾および第4弾のほうで紹介していますので、そちらもチェックしてみてください。
日本人選手関連のアイテムは第2弾で紹介しています!

「BASS WISHES!」っていったい何?という方はまず最初にココを読んでください。
本オークション「BASS WISHES!」の趣旨について説明しています。

第1弾の出品アイテムはコチラ
第2弾の出品アイテムはコチラ
第3弾の出品アイテムはコチラ
第4弾の出品アイテムはコチラ

入札用オークションサイトは↓
basswishes_logo2_w252
このバナー↑をクリックすると、日本サイドで当チャリティーオークションの運営管理をしてもらっている「Texas4619」さんのネットショップ内にある専用ページに飛びますので、そこで入札を行なってください。
入札は必要事項を書いてメールするだけなので簡単です!
なお、アイテムに関する質問等は当ブログでも受け付けますので、右コラムのメールないしコメント欄をご利用ください。

では、最後の出品アイテムを紹介していきましょう!


★オークションNo.29
【マーク・デイビスのサイン入り偏光グラス①】


フルーガーのベイトリールを提供してくれたマーク・デイビス選手がさらに2つもアイテムを出してくれました!新品のストライクキング偏光グラスです。
モデル違いで2個あるので別々に出品します。

まず、本No.29は
ストライクキング・SG-36「Twilight」
鼈甲風フレーム&イエローレンズです。

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実際の使用を考えて、サインはケースのほうにしてもらいました。



★オークションNo.30
【マーク・デイビスのサイン入り偏光グラス②】


そして、こちらがホワイトフレーム&グレーレンズ(ブルーミラー)の
ストライクキング・SG-OW2「Monsta White」

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マーク・デイビスという選手は、見た目イカついし無口だしで、気難しそうな印象がありますが、実際はそれほど頑固オヤジなわけではないと思います。
自分のなかのイメージでは、今や絶対的少数となってしまった古き良きB.A.S.S.精神を貫徹する良識派のひとりといった感じでしょうか。
セルフプロデュースなんて発想とは無縁ですし、むしろそういったことを嫌悪しているのではないかとも思える部分すらあるので、過去10年のESPN時代はどうにも不遇でした。

が、1995年クラシックチャンプであり、AOYを3回も獲得しているという実績からも分かるように、少なくとも90年代から2003年あたりまでの10数年間、デイビスがズバ抜けたコンペティターであったことは紛れもない事実と言えるでしょう。
それどころか、デイビスは今なおAOYを狙える実力を持っていると私は確信しています。
エリートシリーズが同じレイクで何度も試合を開催したり、季節的に偏ったりしなければ、マーク・デイビスやデイビー・ハイトといったベテラン選手たちがAOYレースに絡んでくるのはまず間違いないことです!

たしかに、見た目はアレだし、もうオッサンなんですが、それでも、こういう渋い実力派こそプロトーナメントの世界にもっとも欠かせないキャラなのではないか、と思ったりするわけです。
ストラクチャー系を得意とする釣りのスタイルも含めて、自分的にはかなり萌えな選手ですw



★オークションNo.31
【ランディー・ハウエルのサイン入りmolix Mader AlivE】

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アイテムを紹介する前に、ランディー・ハウエルという選手について少し説明しておきましょう。

ランディー(現AL州在住)は今年38歳。
ちょうどティミー・ホートンとかジェラルド・スウィンドルあたりと同世代です。
B.A.S.S.プロシリーズに1994年から参戦しているので、もうベテラン選手と言っていいでしょう。
いわゆる普通の職に就いたことがなくて、学校を卒業してそのままトーナメントの世界に入ったという経歴の持ち主。
ノースキャロライナ州レイクガストン湖畔でマリーナを経営する父親の下で育ったランディーは、若干12歳の時すでにガイドとしてアルバイトをしていたという、バスプロになるべくして生まれてきたようなサラブレッドでもあります。

そんなランディーのフィッシングスタイルはまったく隙というものがないほどのバーサタイルで、シャローからディープまで、パワーフィッシングからフィネスまで、すべてのメソッドを非常に高い次元でこなし、それらを戦略に組み込んでいきます。
もしも日本の皆さんが彼の釣りを実際に目の当たりにしたら、あまりの釣りの上手さに「コレが米国ツアープロの実力なのかッ!」と驚くハズです。

で、そのランディー・ハウエルが今回提供してくれたのは、日本でも徐々に人気が出てきたイタリアのルアーメーカーmolix(モリックス)のルアーです。
ランディーはモリックスの米国プロスタッフなのです。

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ルアーが複数あるので、分けて出品します。
まず、このNo.31(上の写真)が
molix Mader AlivE
ハードスイムベイトですね。

ランディーのサインは実際に使用することを考えてボックスのほうに入れてもらいました。
サインとともに、「God Bless(神のご加護を)」と書かれています。



★オークションNo.32
【ランディー・ハウエルのサイン入りmolix Cursor Magnum】

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Cursor Magnumはソフトプラスティック・バイブレーションという新ジャンルのルアー。

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こちらもサインはパッケージに書いてもらいました。



★オークションNo.33
【ランディー・ハウエルのサイン入りmolix Vis Shadサイズ違い2パック】

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No.33はソフトスイムベイト「Vis Shad」のサイズ違い2パックセット!

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こちらは12cmサイズ。
サインはパッケージの裏に書いてもらっています。

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こっちが9.5cmサイズ。



★オークションNo.34
【アーロン・マーテンスのサイン入りトーナメントシャツ】

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「BASS WISHES!」出品アイテムの最後を飾るのは、アーロン・マーテンス選手が今期着用していたトーナメントシャツです!
もちろん、本人のサイン入り!

「カリフォルニアの神童」と呼ばれたアーロンも早39歳!
アラバマに拠点を移し、B.A.S.S.プロシリーズに本格参戦を開始した後も、AOY獲得(2005年)など実力通りの結果を残しています。
計158試合のうち、トップ10フィニッシュが49回(実に3回に1回の割合でトップ10入り)というのは尋常ではない強さ!
サンラインやがまかつ、メガバスなど、日本メーカーとの契約でも知られているわけですが、それは単にスポンサー契約という割り切った話ではなくて、アーロンは本当に日本製品の大ファンなんです!
リールも日本製を自腹で買ってるほど!

そのアーロンも、今回の大震災にはひどく心を痛めているようです・・・
本チャリティーオークションの話をしたところ、協力を即答してくれました!

日本メーカーのロゴが入ったアーロン・マーテンスのトーナメントシャツ!
バスフィッシングを架け橋に日本とアメリカが協力し合うという「BASS WISHES!」のラストアイテムとしてこれほど相応しい品はないのではないでしょうか!?

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アーロンは自らのサインをシャツの下のほうに控えめに入れてくれました。
アメリカ人には珍しい気配りさんですネ!




以上で、5回に分けて紹介してきた「BASS WISHES!」出品アイテム計34点のリストアップが完了しました!

入札の〆切は日本時間9月1日の深夜!

売上金はそっくりそのまま、経費などを差し引いたりすることなく、日本赤十字の東日本大震災義援金として寄付させていただきます。

ムリのない範囲で結構ですので、どうぞ気軽に入札にご参加ください!

入札用オークションサイトは↓です!
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BASS WISHES! 第4弾!伝説フリッパーのアレなど

東日本大震災チャリティーオークション「BASS WISHES!」@秘密のアマケンノート&Texas4619の第4弾出品アイテムを紹介します!

アメリカ人プロ選手からの出品アイテムはすでに第1弾および第3弾のほうで紹介していますので、そちらもチェックしてみてください。
日本人選手関連のアイテムは第2弾で紹介しています!

「BASS WISHES!」っていったい何?という方はまず最初にココを読んでください。
本オークション「BASS WISHES!」の趣旨について説明しています。

第1弾の出品アイテムはコチラ
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第3弾の出品アイテムはコチラ

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では、第4弾出品アイテムを紹介していきましょう!



★オークションNo.26
【ショウ・グリズビーが今期エリートシリーズで使っていた偏光グラス】

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ショウ・グリズビーと言えば、サイトフィッシング!
サイトフィッシングと言えば、偏光グラス!
というわけでw
サイトフィッシングの教祖さま=ショウ・グリズビーにお願いして、今期エリートシリーズで使っていた偏光グラスをいただいてきてしまいました!
ボートのコンパートメントに入っていたものなので、教祖が実際に試合で使っていたモノホンです。
が、使用済みといっても、レンズに傷等はなく、そのまま使えるコンディションなので安心してください(まぁ、プロが試合で使っていたのですから当然ですが)。

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商品はストライクキングのSG-35「Mangrove」というモデル。
バーミリオン&グリーンミラーのレンズに、フレームが鼈甲カラーのやつです。
コレをかければ、今までのアナタに見えなかったサカナが見えてくることウケアイ!?
ご覧のように、もちろん、サイン入りです。
白の油性マジックでサインを入れてもらいました!

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ショウ・グリズビーは今期エリート開幕戦(FL州ハリスチェーン)をやはりサイトパターンで優勝しましたね。
コレ↓がその時の写真。

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photo by Seigo Saito

写真は今期ハリスチェーン戦(3月)の3日目に湖上で撮影されたものですが、ショウがかけている偏光グラス、似ていませんか? 今回の出品アイテムに・・・。
自分も後で気付いたのですが、出品アイテムそのものであるかはともかく、少なくとも出品アイテムと同じモデルの偏光グラスであることは間違いないでしょう。
↓こっちの写真だと、もっとよく分かります。

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photo by Seigo Saito

この写真はハリスチェーン戦最終日ウエイイン前の加藤茶さん。じゃなかったw、ショウ・グリズビー教祖!
どう見ても、同じモノに見えますね・・・。
実際のところどうなのか、今度話す機会があった時に聞いてきます。



★オークションNo.27
【デニー・ブラウワーが実際に試合でフリップしたラバージグ&サイン入りワーム2袋】

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ゼル・ローランドがポップRで、ショウ・グリズビーが偏光グラスなら、デニー・ブラウワーはもうコレしかないでしょう!
ラバージグ!

で、デニーのフリッピンスティックにセットしてあったラバージグをもらうまではよかったんですが、コレってサインできないねw、と・・・
仕方ないので、未使用のワームパックにサインしてもらうことに(;^ω^A

そんなわけで、出品アイテムは
デニーのフリッピングスティックから外してきた使用済みラバージグ
      +
ストライクキングのRAGE TAIL 10" Thumperが2袋(サイン入り)

です。

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ジグはストライクキングのDenny Brauer's Premiere PRO-MODEL Jig 1/2oz。カラーはテキサスクロウ。
トレーラーはRage Chunkのグリーンパンプキン。
ラバージグの目玉が取れているのはご愛嬌ということでw

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ワームのほうは、ストライクキングのRAGE TAIL 10" Thumper。
カラーは2袋ともグリーンパンプキン。



★オークションNo.28
【マーク・デイビスの使用済みリール】

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クラシック優勝と3回のAOY獲得を誇るベテランプロと言えば、マーク・デイビスです。
そのマーク・デイビスの十八番というと、やはりディープクランキンとキャロでしょうか。
サイン入りのクランクベイトでもよかったかもしれませんが、マーク本人が「オークションならもっと高価なモノのほうがいいのでは?」と、なんとリールを提供してくれました!
本人がディープクランキン用として使っていた低ギア比のフルーガーです。

モデル名は
PFLUEGER Patriarch 64WLP 6.4:1 17Lb/90Yds

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パトリアークはフルーガーのフラッグシップモデルですね。
ステンレススチール製ボールベアリングに、カーボンドラグワッシャ仕様。
14Lbラインだと130ヤードも巻ける大容量の低ギア比モデルです。
ご覧のように、パームプレートにサインを入れてもらいました。

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あのマーク・デイビスの使用感が生々しく感じられるベイトリール・・・
どうでしょう?

BASS WISHES! 第3弾!USAプロたちの激励

東日本大震災チャリティーオークション「BASS WISHES!」第3弾出品アイテムを紹介します!

アメリカ人プロ選手からの出品アイテムは一部すでに第1弾のほうで紹介していますが、ここではその後に協力を快諾してくれた他の選手たちからのアイテム(の一部)を紹介します!
実は、まだ他にもありますので、それらは第4弾として近々にアップ予定!

本チャリティーオークション「BASS WISHES!」の意義と経緯についてはコチラ

第1弾の出品アイテムはコチラ
第2弾の出品アイテムはコチラ

入札用オークションサイトは↓
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では、第3弾出品アイテムを紹介していきましょう!



★オークションNo.22
【ジェリー・マッキニスから譲り受けたフレッドCヤングのオリジナルBIG-O】

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photo by Seigo Saito

コレはヤバイです・・・

6月に現B.A.S.S.共同経営者であるジェリー・マッキニス氏と合った時のこと(その時の記事)。
拙著『秘密のクランクベイト』の表紙を見た氏は即座に「コレ!ビッグオーだね!」と指摘。
「ちょっと待っててくれ」と言い残して奥の部屋に消えていったのです。
しばしの後に戻ってきたジェリーの手には5個のオリジナル・ビッグオーが!
「これは一部なんだけどね」と、現B.A.S.S.オーナー。
「全部、<彼>からもらったり買ったりしたものなんだョ」。
<彼>とはもちろん、ビッグオーの設計者であり制作者であるフレッド・C・ヤングその人のこと。
「エ?エェ~っ!?」と私が驚きの声をあげたのは言うまでもないでしょう。

たしかに言われてみれば、ジェリー・マッキニスは創設間もないB.A.S.S.黎明期にトーナメントに参戦していた選手でもあったわけで、ブレイク・ハニーカットやボビー・マーレイらがそうであったように、氏がフレッド・ヤング本人から直接「噂のルアー」を入手していたとしても何ら不思議ではないわけです。
実際、ジェリーとフレッド・ヤングが一緒に写っている大昔のモノクロ写真も見せてもらいました。

で、ここからが予想外の展開。
ジェリー・マッキニスは見せてくれたビッグオーのひとつをつまみ上げ、「じゃあ、コレを君にあげよう!」などと言うではないですか!!

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ジェリーの手の上にあるミント状態のビッグオーはベーシックカラーのシリアル883番。およそ3,700個制作されたとされるハンドメイドのオリジナル・ビッグオーにおいて、三桁の若いシリアルはかなり初期に作られたことを意味します。私もかつて10数個のオリジナル・ビッグオーを持っていましたが、シリアル番号はいずれも四桁で、三桁のシリアルが入った個体はついぞ手に入れることができませんでした。そんな私が断言しますが、三桁シリアルのビッグオーで、その上ミントコンディションとなれば、それはもう激レアです。
しかも、この個体には、フレッド・ヤングの手書きサインが入っている!ヤングのサインは希望者にのみ入れられたものなので、シリアルナンバーの付いた個体すべてにサインが入っているわけではありません。三桁シリアル+サイン入り=超貴重!ということになるわけです。
さらにさらに!このビッグオーは「血統書」がついている。フレッド・ヤング本人の手から直接ジェリー・マッキニスに渡り、彼の下でおよそ40年に渡って大切に保管されてきたのです。そして、そのマッキニスは今やB.A.S.S.の新しい経営者であるという事実・・・。このシリアル883番のビッグオーはまさに近代アメリカンバスフィッシングの歴史そのものと言ってもいいでしょう!

「とととっとても受け取れましぇ~ん!」
どもる私。
「・・・まぁ、そう言わずに。友情の印ということで・・・(笑)」
ジェリーが差し出した掌の上には、光り輝くビッグオーが新しい所有者を誘うように横たわっていました。
オオオッ!なんという幸運!ついに三桁シリアルのビッグオーが自分のものになる日が来たのかっ!!
「ホントにイイんですか?」
一応謙遜してはみたものの、その古の宝物をありがたく拝受する気がまるでなかったのかと言えば、それは大嘘です。なんといっても、このようなレア品を手に入れるチャンスがそう滅多にあるものではないことを私自身よく知っているわけですから。
が、しかし、ビッグオーに手を伸ばしたその瞬間、私の口は脳内に溢れ出した快楽物質ドーパミンとは裏腹にこんなことを勝手に口走ってしまっていたのでした・・・。
「分かりました!ではコレ、自分がやっているチャリティーオークションのほうに出品させてください!」
アホか!オマエはっ!
脳内で激しく後悔する私・・・。が、一度口に出した言葉を回収することなどできません(涙)。
「オオッ!そんなことをやっているのか?そりゃあナイスアイデアだ!」
「・・・」。

とまぁ、このような経緯がありまして・・・
今こうして、シリアルナンバー883番のオリジナル・ビッグオーを「BASS WISHES!」第3弾出品アイテムとして紹介している自分がいる、と・・・w

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photo by Seigo Saito

ちなみに、フレッド・ヤングの手によるバルサ製オリジナル・ビッグオーの米国における市場実勢価格がいくらぐらいなのかと言いますと、$350~1,000upといったところでしょう。
シリアルが入っている個体であれば、かなりボロボロでも少なくとも$350はします。もし程度がよければ、$500くらい。
で、シリアルが三桁になると一気に跳ね上がって、さらにヤングのサインが入っているとなれば、ボロであったとしても$500以下では買えないはずです。まぁ、普通は$700から上でしょう。
入札時の参考にしてみてください。



★オークションNo.23
【ジェラルド・スウィンドルのサイン入りトーナメントシャツ】

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ジェラルド・スウィンドルのアメリカ本国における人気っぷりというのは、実は凄いものがあったりします。
人気度を単純に比較はできませんが、強いて言うなら、KVDとアイクの次くらい、ちょうどスキートと同じくらいかもしれません。

で、そのジェラルドの人気の秘密は何なのかというと、それは彼のフランクさ、ひょうきんさにあるようです。
たとえば、試合中であっても、ボートの5m横に一般の観戦艇が浮いていて、ファンと話しながら釣っていたりという光景がジェラルドに限っては割と普通だったりするw。
たいていの選手は、たとえメディア関係のボートであっても真横に並ばれたりするのは嫌いますが、ジェラルドはむしろ反対で、誰でもいいからそばにいてもらって話しながら釣りをしたほうが落ち着くそうです。

その時、どんな話をしているかというと、自分がなぜそのスポットを選んだのかとか、なぜその釣り方をしているのかといったファンが知りたい情報を中心に包み隠さずすべてオープンで話すわけです。
まぁ、ただそれだけでも充分に面白いのですが、ジェラルドの場合は、その話し方がまた面白いんですョ。
彼は生まれも育ちもアラバマで、いわゆる南部訛りが強いのですが(実は、俗に南部訛りといっても、州ごとにバリエーションがありますが)、その訛りのまんまでしゃべるんです。
それが人々の爆笑を誘う。
ちょっと古いですが、新沼謙治のトークとかw、そんな感じ。
ただ、日本ではやはり言葉の壁があるので、彼のトークの面白さを理解してもらうのはなかなか難しいかもしれません。

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そのジェラルド・スウィンドル、アメリカ国内でもいろいろなチャリティーに積極的に参加しているのですが、今回の「BASS WISHES!」も二つ返事でOKしてくれました!
今シーズン着用していた夏物の半袖トーナメントシャツで、サイン入り!
サイズはXLです。



★オークションNo.24
【ゼル・ローランドが勝負用タックルボックスに忍ばせていた魔改造ポップR】

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コレまた、好きな方にはタマラナイ一品ではないでしょうか?

その昔、ポップRを世に広めた第一人者、あのゼル・ローランドが自らの手でチューンしたポップRですっ!

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もしも自分がオークションに入札する側だったら、どんなアイテムを欲しいと思うだろうか?と考えて、真っ先に浮かんだのがコレ!
ゼルの改造ポップR!でした。

コイツを「スゲェ!」と思える方に詳しい説明など不要でしょうが、一応、簡単に説明しておきましょう。

レーベルのポップRが米国バスフィッシングシーンで一躍脚光を浴びたのは1986年6月のB.A.S.S.スーパーインビテーショナル戦(TN州テネシーリバー)でした。
この時、自己初優勝を遂げたゼル・ローランドが使っていたルアーこそ、すでに廃版となって久しいポップRだったわけです。
これを受けてレーベル(プラドコ)はすぐにポップRを復刻しましたが、その復刻品が廃版品とは別物というよくある話が持ち上がると同時に、ゼルが使っていたポップRには実は改造が施されていたという事実が明らかにされたのでした。
あの有名な「カップ下アゴを削る」という魔改造wですね。
実を言うと、このゼル・ローランドによるポップRの魔改造は、ただ単に下アゴを削るだけではなかったのですが、コレ書いてると話が先に進みませんし、スレ違いですので、詳しくはいずれまた別の機会に書きましょう。
(ポップRに関しては、他にも、3"と2.5”の違いとか、ワンノックラトルの有無とかイロイロありますし)

ともかく、今回ゼル・ローランド本人からゲットしたポップRは2.5”のリアル魔改造バージョンです!
ちなみに、塗りもテールフェザーもゼル本人の手によるもの。
どんなアクションをするのか、おそらく、皆さん興味津々かと思いますが、それは落札者のみが享受できるお楽しみということで!

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勝負用トップウォーターの詰まったタックルボックスをボートストレージから取り出すゼル・ローランド。
本オークションの趣旨に快く賛同してくれたゼルは、実は大のエビ天好き!
昔、日本で食べたエビ天ぷらの大きさと美味さが今でも忘れられないと言っていましたw

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勝負用ボックスからカスタム塗装が施されたポップRを取り出すゼル。
正真正銘のゼル本人の手による魔改造ポップRです!

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サイン入れ中!

こういうのは値付けが難しいでしょうね。
ヴィンテージのポップR > 25ドル
ゼル本人による魔改造 > プライスレス
とかなんとか。

皆さんの入札をお待ちします!



★オークションNo.25
【フレッド・ルーンバニスのサイン入りimaラトリンランバ】

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カリフォルニア出身のエリートプロ、フレッド・ルーンバニスが提供してくれたのは、ima(アムズデザイン)のラトリンランバでした!
ランバ(Roumba)はその名が示す通りフレッド自身の設計によるウェイクベイト。
日本メーカーのルアーとエリート選手の組み合わせは今回のチャリティーの趣旨にもピッタリのような気がします。

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サインの下に書き込まれた「Boom Boom」は、フレッドのアメリカでのニックネーム。
カラーは「ダブルチーズバーガー」。米国のみの限定色か、と。

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フレッド・ルーンバニスは2005年からB.A.S.S.トップエンドシリーズ(当時はツアー)に参戦。エリートシリーズにおいて、すでに2度の優勝を決めている実力派。
丁寧にサインを書き込んでくれました。

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BASS WISHES! 第2弾!日本人選手関連のアイテム

お待たせしました!
東日本大震災チャリティーオークション「BASS WISHES!」出品アイテムの第2弾を紹介します!

正確に言うと、第2弾の一部ですw
アイテム数があまりにも多く、とても一度で紹介しきれないので、ひとまず日本人選手に関連したアイテムを第2弾としてまとめました。
引き続き、残りのアイテムを第3弾として別エントリーでアップします!

その前に
オークション? 何ソレ? という方は
まずコチラをお読みください。
「BASS WISHES!」とは何ぞや?について簡単に説明してあります。

さてさて
準備に時間が掛かってしまいましたが、これはもう第1弾を超えたと言ってもいいほど素晴らしい品々が揃ったのではないか、と自負しています!
レア度の高い貴重アイテムからお手頃アイテムまで幅広く取り揃えることができたと思うので、きっと多くの方々にオークションに参加してもらえるのではなかろうか、と。
快く商品を提供していただいた皆さんには心よりお礼を申し上げるしだいです!<(_ _)>感謝

9月1日のオークション終了まで約1ヵ月!
すでに発表済みの第1弾出品アイテムと合わせて、皆さんの怒濤の入札をお待ちします!

入札用オークションサイトは↓
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ということで、さっそく第2弾出品アイテムを紹介していきましょう!



★オークションNo.8
【2004年クラシック選手限定ライジャケ・大森貴洋サイン入り】

↓コレです!
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大森貴洋選手が優勝した2004年バスマスタークラシックで各選手にのみ2着ずつ支給されたSOSPENDERS製ライジャケ。
ESPNが B.A.S.S.を買収する前のクラシックでは、取材者にも色々なオミヤゲが用意されていたものですが、それも2002年あたりからすっかりなくなり、 2004年はついにメディアルームで公式ビール「BUSCH」をタダ飲みできるだけが唯一の役得?になってしまいました。
SOSPENDERS製のボンベ式ライジャケは、その年ごとの特製ワッペンを貼ったものをB.A.S.S.が毎年用意していましたが、2004年は出場選手だけに2着ずつ配られました。
まさに非売限定品!
自分は毎年このワッペン付きライジャケを集めていたので、試合前、大森選手に頼んで、1着キープしてもらっていたのですが、まさかその大森貴洋がクラシックを優勝するとは・・・。

「BASSMASTER CLASSIC 2004」と刺繍された特製ワッペン付きで、まったくの未使用品です。
今回の出品にあたり、肝心のサインが入っていないことに気づいたので、先日の試合に持っていって、あらためて大森選手にサインを入れてもらいました。
自分にとっても思い出深い一品ですが、思い切って出品します。
*付属のボンベは郵送できないので、ボンベなしの状態になります。



★オークションNo.9
【2004年クラシックで大森貴洋が実際に控えで使ったバグリーBB2】

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大森選手が優勝した2004年バスマスタークラシックで、本人が予備タックルにセットしていたBB2です。
(本人曰く「プラでちょっと投げたかも」とのこと)。
試合終了後、アイテムNo.8のライジャケと一緒に私が個人的に譲り受けていたものです。
自分が持っているより、チャリティーに出したほうが有意義と思い、出品することにしました。

これまた肝心のサインが入っていなかったので、今回あらためて本人のサインを入れてもらいました。
歴史的試合で大森選手が予備としてボートに持ち込んでいたルアーです。
まさに歴史的瞬間に立ち合ったルアーと言えるでしょう!

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BB2が04年クラシックのウイニングルアーであったことは有名ですが、大森選手が実際に使っていたのは、写真からも分かるように、いわゆるビンテージではなくて、真鍮リグを復刻した当時の現行モデルでした。
大森選手は事前にスイムテストして、動きに応じて各個体をランク付けしていました。
一番いい泳ぎの個体は「A+」という具合に。
本アイテムもリップ裏にマジックで「A+」と書かれてあります。



★オークションNo.10
【大森貴洋のサイン入りトーナメントシャツ&キャップ】

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今期、大森選手が実際に着用していたトーナメントシャツにサインと応援メッセージを入れてもらいました。
サイン入りのヤマハキャップも付きます。
御存知の通り、大森選手はプロモーション活動をあまり積極的に行なうタイプではないのでw、トーナメントシャツはかなり希少性が高いのではないでしょうか。

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シャツに手書きされた応援メッセージは「ガンバレ東日本!」
日本にはほとんど戻ってこない大森選手ですが、故郷を思う気持ちは日本で暮らす皆さんと同じ!
試合のステージ上などでも、大森選手は常々、自分が日本人であることを強調してきました。
今回の震災にも心を痛めているようです。

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キャップにサイン中。



★オークションNo.11
【宮崎友輔のクランキンタックル一式】

B.A.S.S.エリートシリーズに参戦する宮崎友輔選手は、実は本チャリティーオークションへの出品を自ら進んで申し出てくれました。
このクランキンタックル一式の他にも、自身が契約するスキーターボートに本チャリティーの趣旨を説明して、スキーターロッドやパーカー、キャップなど多くのアイテム(No.12~18)をゲットしてきてくれました!

で、本アイテム(No.11)の内容ですが、以下の通りです。
商品の内訳
ロッド:チームダイワBlack Label BL-FM701MFB
リール:スティーズ100H
タックルボックス中身:ダイワRPMクランク計9個、TDバイブ2個、RPMスピナーベイト、東レBAWO14LB100m巻き

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ロッドとリールは実際に宮崎選手がシャロークランキン用として試合で使用していたもの!
これに、宮崎選手が自ら設計したダイワRPMクランク9個(新品)をはじめとするルアーの詰め合わせをセット!
すぐに釣りに出掛けられる内容です。



★オークションNo.12
【スキーター・オリジナルロッド】

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宮崎選手がスキーター本社からゲットしてきてくれたスキーターロッド(新品)!
OEMメーカーはKislerで、マイクロガイド仕様の最新スペック。
7ft2inのMHなので、平均的日本人にとってはちょっとヘビーなロッドかもしれませんが、「オールパーパス」という表示が示すように、アメリカでの万能ロッドとして設計されたロッドのようです。

スペック
KISTLER製Micro Magnesium Skeeter All Purpose MH 7'2" 10-17Lb ⅛-3/4oz




★オークションNo.13
【スキーター・オリジナル・パーカー】

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日本ではなかなか入手困難なスキーターのオリジナルパーカー。
サイズはM。
アメリカサイズのMなので、日本ではLに相当するサイズです。
これまた宮崎選手がスキーター本社からゲットしてきてくれたアイテム!



★オークションNo.14
【スキーター・オリジナル・ビンテージキャップ】

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スキーターボートのオリジナル・ビンテージキャップ。
スキーターのイメージカラーである赤と黒をベースにした古着風のキャップです(随所のホツレは仕様)。

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ツバのエッジ部分と後ろに、お馴染みの「EAT, SLEEP, FISH.」の文字が入ってます!



★オークションNo.15
【スキーター・オリジナル・サンバイザー】

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スキーターのオリジナル・サンバイザー。
アメリカのプロにも、同じバイザーを被っている選手を時折見かけますね。
これまた日本では入手の難しいアイテムでしょう。



★オークションNo.16
【ヤマハ・プロスタッフ用キャップx2】

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レアという意味では、非売品であるこのヤマハのプロスタッフ用キャップはアメリカでもかなり入手困難なアイテム。
契約プロスタッフにのみ配布されるキャップです。
「PRO FISHING」の文字が光ってマス!

*2つありますので、最高額入札者および入札額第2位の方を落札者とします。



★オークションNo.17
【ヤマハ・オリジナル・キャップ】

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ヤマハのオリジナルキャップ。

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後ろのマジックテープで調整可能。



★オークションNo.18
【指定プロ選手のサイン入りヤマハ・キャップx2】

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宮崎選手がヤマハからキャップをたくさんゲットしてきてくれたので、このNo.18はちょっと趣向を凝らしてみました。
なんと!落札者が希望するプロ選手のサインをこのキャップに入れてもらってこようという企画!
落札された方には、B.A.S.S.エリートシリーズで活躍する下記ヤマハ契約プロの中から好きな選手をひとり選んでいただきます。
すると、その選手のサイン入りキャップが落札者に届くという仕組み。
もうシーズンオフなので時間がかなり掛かってしまうかもしれませんが、私アマケンが責任を持って指定プロ選手のサインを入れてもらってきます!

*キャップは2つあるので、最高額入札者および入札額第2位の方を落札者とします。

★サインを希望する選手をこちらからひとり選んでください。
大森貴洋
宮崎友輔
桐山孝太郎
アルトン・ジョーンズ
ディーン・ロハス
ゼル・ローランド
マーク・デイビス
ケリー・ジョーダン
イッシュ・モンロー
トッド・フェアクロス




★オークションNo.19
【桐山孝太郎のサイン入りルアー&キャップ】

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桐山孝太郎選手のサイン入りヤマハキャップと、サイン入りジャッカル・ゼノバズ4"のセットです。
今期の桐山選手はトルネードで自宅の屋根が飛ばされるなど自身もたいへんなシーズンでしたが、それだけに東日本大震災には心を痛めたようです。

出品アイテム内訳
ジャッカル・ゼノバズ4"
ヤマハ・キャップ
いずれも桐山選手のサイン入り。




★オークションNo.20
【並木敏成が一軍で使ってきたスティーズ100Hとサイン入り幸運のキャップ】

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本チャリティーの趣旨に、なんと!あの並木敏成さんも賛同してくれましたっ!(((o≧人≦)感謝;
トシ並木と言えば、泣く子も黙る日本人初のバスマスタークラシック出場者!
「アメリカから日本へ」がテーマである本チャリティーオークションにふさわしいサプライズ参加です!

で、その並木さんが出品してくれたアイテムは「一軍で使ってきたスティーズ100Hと、サイン入り幸運のキャップ」!
アイテムについて本人がコメントをくれましたので紹介します。

並木敏成コメント
「自分が持っている中で、最も長く使ってきた<スティーズ100H>です。
キャスタビリティー、軽量コンパクト性、耐久性が、過去使ってきたリールの中で最高で、今後も一軍で使えるリールだと思う。
あとは、自分が着用していた<O.S.Pキャップ>も付けます。
被っただけで、バスがうようよ寄ってきます!(笑)」

とのことです。
これはレア度高いのではないでしょうか!?



★オークションNo.21
【西根博司がマスターモデルとして彫り出した木彫り原型】


そして、あのNishine Lure Worksの西根博司さんもサプライズ参加してくれました!
このブログの読者で西根ルアーを知らない人はおそらくいないでしょう。
その昔、単身カナダへ渡り、かの地においてハードルアー一筋に制作を続けてきた知る人ゾ知る孤高の日本人ルアーデザイナーにして、あのトリプルインパクトの設計者!
それが西根博司です!

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西根さんの凄いところは、彼がまさにGod's hands(神の手)の持ち主でもあること。
彫刻刀一本で一塊の木片に生命を吹き込むその技の超越っぷりは、今回の出品アイテムである木彫りのバス(写真)からも伝わると思います。
本アイテムは、西根さんが新しいルアーのマスターモデルとして自ら木彫りしたもの。
その貴重な品を出品していただきました。
ボディー左サイドには、「BIG SMILE 東北!! BASS WISHES! 2011」の手書き文字に続いて、西根さんのサインが入っています。

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西根博司のコメント
「この木彫りバス君は、まさに原型です。(笑)
どうしても作りたいルアーがあって少し前にマスターモデルとして彫りだしていたのですが、現状新しいルアーを開発できるような状況ではないので、是非チャリティーにお役立て頂ければ幸いです。
実際の開発では、まずはこのウッドマスターモデルを作り、その後、ウロコ彫りモデル→スイムテスト用プロトモデル→実釣テスト用モデル→製品化と開発が進行していきます。」


どうでしょう?
これはもう単なるマスターモデルというより、ひとつのアートだと自分は思うのですが。
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コレぞIT革命!! インターネットの双方向性を活かしたナイスな機能ではないでしょうか!?


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