2011年07月

B.A.S.S.オールスター戦ファン投票!最終結果&分析

twitterのほうではすでに速報として書きましたが、13日にICASTで発表されたB.A.S.S.オールスター戦ファン投票最終結果の詳細を入手したので報告します。
各リージョンごとの集計結果はB.A.S.S.公式サイトでも上位3名までしか発表されていないと思いますが、これはB.A.S.S.から直で入手した情報なので確かです。
日本人選手4名を含む最終結果は以下の通り。

オールスター戦ファン投票・最終結果

REGION 1
1位:マイク・アイコネリ 26.5%
2位:ショウ・グリズビー 15.3%
3位:ボビー・レーン 7.1%
4位:ジョン・クルーズ 7.0%
5位:チャーリー・ハートレー 5.4%
6位:清水盛三 5.2%

REGION 2
1位:ジェフ・クリート 17.8%
2位:デニー・ブラウワー 17.4%
3位:リック・クラン 10.3%
4位:トミー・ビッフル 7.3%
5位:ジョナサン・バンダム 5.5%

REGION 3
1位:アーロン・マーテンス 16.6%
2位:ティミー・ホートン 9.5%
3位:グレッグ・ハックニー 8.6%
4位:ラス・レーン 6.2%
5位:デビッド・ウォーカー 5.7%
6位:桐山孝太郎 5.3%

REGION 4
1位:スキート・リース 23.4%
2位:アルトン・ジョーンズ 13.4%
3位:ブランドン・パラニューク 11.3%
4位:イッシュ・モンロー 7.9%
5位:ディーン・ロハス 5.3%
6位:大森貴洋 4.9%
?位:宮崎友輔 0.9%



清水盛三、桐山孝太郎、大森貴洋の3選手はいずれも6位だったようです
( ̄▽ ̄;)!!ガーン
7月8日の暫定結果では、日本人選手3人が各リージョンでトップ5入りしていたことを考えると、アメリカ人ファンによる〆切直前の駆け込み票がかなり入ったのでしょう。

悔やまれるのは、今回の登録者数というのが、31,482人だったと発表されていること。
最初、桁を間違ったんじゃないか?と思いましたが
コレって、「たったの」と言ってしまっていい数字ではないかと!?
登録者数=実際に投票した人の数ですから、それが31,482人だった、と・・・

これを知って自分が真っ先に思ったのは、
「もしも前もって充分な準備ができていたなら、日本人票は余裕で1位を獲れたのではないか?」ということ。
「Bプラン」など小細工をする必要がなく、日本語のサイトで誰もが簡単に投票することが可能で、かつ充分な情報拡散をできていれば、マジで1位を獲れたかもしれない・・・
31,482人という数字は、そんな妄想を掻き立てるほど自分の予想をはるかに下回るものでした。

さらに
もうひとつ興味深いのは、実際の総投票数が50万票を超えたと発表されていること。
つまり、仮に総投票数を51万票として、
それを登録者数31,482人で割ると、1人当たり16.2票という数字が出てきます。
投票日数がちょうど20日間だったので、登録者は1人当たり平均で16回(16日間)投票していたことが分かるわけです。

で、ここで注目すべきは、
上の順位で選手名の後ろに記してある割合。
例えば、リージョン1では、31,482人のうちの26.5%(約8,343人)がアイクに入れたと読むことができるわけです。
同様に、5.2%の盛三選手は1,637人
リージョン3の桐山選手は1,668人
リージョン4の大森選手>1,542人
同じくリージョン4の宮崎選手>283人(リージョン4の合計では1,825人)。

投票を完了するには各リージョンすべてで必ず誰かに票を入れる必要がありましたから、
これら各リージョンで日本人選手が獲得している投票人数=1,637~1,825人は、おそらく投票に参加した日本の皆さんの人数と考えていいでしょう。
つまり、およそ1,700人から1,800人が日本人票
ウ~ン・・・
これまた自分の予想ではもう少し多いと思っていたのですが、現実はキビしい・・・

ただそれでも
「来年もし再びオールスター戦ファン投票を行なう場合には、必ず日本からも正式に投票できるようにする」という確約をB.A.S.S.のある幹部はしてくれましたし、
何よりも彼らに日本人ファンの存在を知らしめることには一定の成功は収めたと言っていいでしょう。
少なくともゼロではない。
今回のアクションで「流れが変わった」という手応えを自分は感じました。

投票に参加した<米国プロツアー好きの日本人ファンの皆さん>!
お疲れさまでした!

B.A.S.S.オールスター戦ファン投票!戦況報告7/8

B.A.S.S.オールスター戦ファン投票の最新結果(7月7日現在)が発表されました!

前回トップ5から消えていた日本人選手3名が再びランクイン!ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ

これは明らかに皆さんの頑張りのおかげでしょう!
危機感を持った皆さんの投票と情報拡散への尽力が、日本人選手の再浮上を実現させたのです!
間違いない!

が、ここで気を抜いてはいけません。

前回(7/6)の発表で揃ってトップ5落ちした日本人選手ですが、
皆さんが気合いで投票と情報拡散に努めた結果
たった2日後の最新結果で、日本人選手3名が再びトップ5に返り咲いているという事実!
これは重要な可能性を示唆しているかもしれません。
つまり
上位との得票差は実は僅差なのではないかという可能性!

イケルかもしれない!

ラスト3日間!
怒濤の捲りで逆転もありえるのではないか!?
そんな気にさせる最新結果ではないでしょうか?

7/8の暫定順位

REGION 1
1位:マイク・アイコネリ
2位:ショウ・グリズビー
3位:ジョン・クルーズ
4位:清水盛三
5位:ボビー・レーン

REGION 2
1位:ジェフ・クリート
2位:デニー・ブラウワー
3位:リック・クラン
4位:トミー・ビッフル
5位:ジョナサン・バンダム

REGION 3
1位:アーロン・マーテンス
2位:ティミー・ホートン
3位:グレッグ・ハックニー
4位:デビッド・ウォーカー
5位:桐山孝太郎

REGION 4
1位:スキート・リース
2位:アルトン・ジョーンズ
3位:ブランドン・パラニューク
4位:イッシュ・モンロー
5位:大森貴洋


残り3日!
皆さんの投票と更なる情報拡散に期待!


未来を変える力を持っているのは皆さん自身です!

★投票ページへのリンク

「Bプラン」での投票方法はコチラ

「Bプラン」って何?という方はコチラ

オールスター戦に日本のファンが投票することの意義についてはコチラを読んでください。

B.A.S.S.オールスター戦ファン投票!戦況報告7/6

B.A.S.S.オールスター戦ファン投票の最新情報が出たのでアップします。

な、なんと!
これまで各リージョンでトップ5に入っていた日本人選手3名が消えました!
まず順位を見てみましょう。

7/6の暫定順位

REGION 1
1位:マイク・アイコネリ
2位:ショウ・グリズビー
3位:ジョン・クルーズ
4位:ボビー・レーン
5位:チャーリー・ハートレー

REGION 2
1位:ジェフ・クリート
2位:デニー・ブラウワー
3位:リック・クラン
4位:トミー・ビッフル
5位:ジョナサン・バンダム

REGION 3
1位:アーロン・マーテンス
2位:ティミー・ホートン
3位:グレッグ・ハックニー
4位:ラス・レーン
5位:デビッド・ウォーカー

REGION 4
1位:スキート・リース
2位:アルトン・ジョーンズ
3位:ブランドン・パラニューク
4位:イッシュ・モンロー
5位:ディーン・ロハス


と、見ての通りです・・・

リージョン1では、5位にいた盛三選手の代わりにチャーリー・ハートレーがラインクイン。

リージョン3では、4位だった桐山選手が消えて、ラス・レーンとウォーカーが繰り上がりました。

リージョン4も、5位にいた大森選手が下がって、代わりにロハスが入っています。

コレ、分析すると、ひとつの結論に辿り着いてしまうのです・・・

日本人の投票が減っている( ̄□||||!!

もしも特定のリージョンのみで日本人選手のランクダウン現象が見られるのであれば、単に追い抜いた選手の得票数が急激に増えたのだと考えられるわけですが、そうではない・・・
各リージョンの上位5名から一斉に日本人選手が消えている。
日本人選手への投票はおそらく99%が日本の皆さんからのもの。
ということは、つまり
日本からの投票が急に減ってしまった!
ことを意味してはいないでしょうか?

ここで思い出していただきたいのは、「投票は1人1日1回のみ」というルールです。
これは言い換えれば、「毎日投票できる」ということですから、
アメリカ人ファンで投票に参加している人は毎日投票し続けている可能性が高い。
仮に計10万人が投票に参加しているとして、そのうち1万人が日本人バサーだとします。
投票期間中、この参加人数はほぼ横ばいで、急増しないと仮定した時、
9万人のアメリカ人ファンが毎日投票を続けて
日本人ファンの投票が5千人に減ってしまった状態が2日間続いたとします。
この時、日本からの投票数はアメリカ人の投票数に対して計1万人分のマイナスになります。
おそらく、そんなような現象が過去2日間で起きたのかもしれません・・・

すなわち、たった1日でも投票をサボると、現状をキープすることすらできないという厳しい現実があるのです。

まぁ起きてしまったことを言っても仕方ないので、これからに目を向けましょう!
投票日は10日の〆切までまだ5日残っています!
選挙などでも、終盤の追い上げが勝負を決めると言われますよね?

残り5日!
皆さんの毎日の投票と更なる情報拡散に期待します!


何度も言いますが、未来を変える力を持っているのは皆さん自身です!

★投票ページへのリンク

「Bプラン」での投票方法はコチラ

「Bプラン」って何?という方はコチラ

オールスター戦に日本のファンが投票することの意義についてはコチラを読んでください。

B.A.S.S.オールスター戦ファン投票!戦況報告7/5

米国時間7月4日時点での最新暫定順位がB.A.S.S.公式サイトでアップデートされているので、報告しておきます。
★投票ページへのリンク

REGION 1
1位:マイク・アイコネリ
2位:ショウ・グリズビー
3位:ジョン・クルーズ
4位:ボビー・レーン
5位:清水盛三

REGION 2
1位:ジェフ・クリート
2位:デニー・ブラウワー
3位:リック・クラン
4位:トミー・ビッフル
5位:ジョナサン・バンダム

REGION 3
1位:アーロン・マーテンス
2位:ティミー・ホートン
3位:グレッグ・ハックニー
4位:桐山孝太郎
5位:ラス・レーン

REGION 4
1位:スキート・リース
2位:アルトン・ジョーンズ
3位:ブランドン・パラニューク
4位:イッシュ・モンロー
5位:大森貴洋


リージョン1の盛三選手とリージョン4の大森選手がともに4位から5位へとランクダウンしてしまいました( ̄□ ̄;)!!

リージョン1に関しては、前回の記事で余談として紹介したジョン・クルーズにゴボウ抜きされた格好。
リージョン4のほうは、イッシュに抜き返された形です。
リージョン3の桐山選手は4位のまま。

ジョン・クルーズのチャリティーに寄付という話は、オールスター戦に出場して、さらにそこで優勝した場合に実行するという内容なのですが(本人がビデオの中でハッキリそう言っています)、
実はこの話を紹介したB.A.S.S.公式サイトの記事では、「優勝したら」という部分が書かれてなくて、「出場できたら$25,000寄付する」となっていました。
これはまぁ意図的なミスリードというより、明らかにライターのミスと思われますがw、同記事を読んだアメリカ人バサーが結果的に相当数クルーズに票を入れたのは間違いないでしょう。

であるならば、
日本人選手もクルーズに倣って「優勝したら寄付する」的な宣言をしたらどうか?とも言えるかもしれませんが
実現できるかどうかも分からないことを宣言するのは、不言実行を潔しとする我々日本人の感性にはやはり馴染まないわけで・・・(-_-)ウーム
まぁ、今回の盛三選手の5位後退は不可抗力として仕方ないのかもしれません・・・

この件に関して自分的に驚いたのはむしろ、おそらく大量票を得たに違いないジョン・クルーズがそれでもなおアイク1位、ショウ2位の座を奪取することができなかったという点です。
アイク人気、ショウ・グリズビー人気は文字通り不動のようです・・・

ただし、投票期間はまだ残っているわけですから、ここで諦めるわけにはいきません!(`・ω・´)シャキーン
皆さん!気合いを入れ直してラストスパートです!
何度も書いてきたことですが、
日本人選手を現状からさらに押し上げる力を持っているのは、他でもない皆さんなのですョ!

★投票ページへのリンク

「Bプラン」での投票方法はコチラ

「Bプラン」って何?という方はコチラ

オールスター戦に日本のファンが投票することの意義についてはコチラを読んでください。

B.A.S.S.オールスター戦ファン投票!戦況報告7/1

B.A.S.S.オールスター戦ファン投票の最新集計結果がB.A.S.S.公式サイトで発表されました。
米国時間7月1日時点での暫定順位は以下の通り。

REGION 1
1位:マイク・アイコネリ
2位:ショウ・グリズビー
3位:ボビー・レーン
4位:清水盛三
5位:ジョン・クルーズ

REGION 2
1位:ジェフ・クリート
2位:デニー・ブラウワー
3位:リック・クラン
4位:トミー・ビッフル
5位:ジョナサン・バンダム

REGION 3
1位:アーロン・マーテンス
2位:ティミー・ホートン
3位:グレッグ・ハックニー
4位:桐山孝太郎
5位:デビッド・ウォーカー

REGION 4
1位:スキート・リース
2位:アルトン・ジョーンズ
3位:ブランドン・パラニューク
4位:大森貴洋
5位:イッシュ・モンロー


前回(2日前)の中間結果から動いたのは
まず
リージョン1の盛三選手が3位から4位にランクダウンしたこと。
盛三選手と入れ替わりで3位に上がったのは、前回4位だったボビー・レーン。
つまり、前回の中間発表から今回までの間に、Bレーン票が盛三票を上回ったということになります。
皆さんの投票が減ったのか、あるいはBレーンへの投票が増えたのか・・・
もしくはその両方か・・・

リージョン3の桐山選手は前回と同じ4位で変動なし。
このリージョン3の順位は1位から5位まで前回の中間発表とまったく同じですね。

リージョン4の大森選手はひとつ上がって4位にランクアップしてます。
これだけ短期間のうちに順位が動くということは、
やはり、1位のスキートから下の得票差は僅差なのでしょう。
同じことは、リージョン3の桐山選手にも、リージョン1の盛三選手にも言えます。
まだまだこれから!

余談1
今回リージョン1の5位に入ってきたジョン・クルーズには、どうやら強力な支援者がついているようです。
彼のウェブサイトにアップされている動画によれば
クルーズはなんでも今回のオールスター戦に出場し、かつ優勝したあかつきには、
「Tackle Storm Foundation(自然災害被災者のための基金)」に$25,000の寄付をすると約束しています。
さらに、ウエイインしたバスのウエイト1Lbごとに$5を寄付するとのこと。
これはアメリカ人ならずとも応援したくなっちゃいます。

余談2
リージョン2のジェフ・クリートがなんとデニー・ブラウワーを抜いて1位に立ちました!
コレかなり凄いことです!
おそらく日本人バサーでジェフに入れた人はほぼ皆無でしょうから、すべてアメリカ人票ということになりますが
いったい何がアメリカ人バサーたちを動かしたのか!?

ともかく、「諦めるのはまだ早い!」ということですね。
逆転はまだまだ可能かもしれない。
そんな期待を抱かせてくれる夢のある展開になってますね、リージョン2は。

それでは皆さん!引き続き作戦を遂行していきましょう!


「Bプラン」での投票方法はコチラ

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