今年2月にオクラホマ州グランドレイクで開催された第43回バスマスタークラシック・・・

試合前々日の公式プラクティスでは雪まで降りだす極寒のクラシックでした(>_<)

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日本からは大森貴洋と宮崎友輔の2人が出場!

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初日は氷点下7℃!試合は前線通過後の高気圧というタフコンディション・・・

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上位陣が次々に脱落する中、過酷な試合をサバイブしたのは、あの選手でしたね・・・

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あの感動がなんと!

NHKで放送されます!O(≧▽≦)O♪


放送日時決定!
9月23日(月曜)夜9:00〜10:29
NHK BSプレミアム

番組名「ザ・コンテスト」

現地からのTwitter等でNHKの取材クルーが来ていることはすでに伝えていましたが、いよいよ番組の放送日時が決定です!
来週の月曜夜9時!
皆さん!これは絶対に観てください!
ケーブルや民放の釣り番組ではなく、日本の公共放送であるNHKのドキュメンタリーバラエティ番組としてクラシックが取り上げられる!
「バス」という魚に対する一般の人々の意識を大きく変えるエポックメイクになるかもしれない!
そんな予感がします!

今回、自分は現地コーディネーターとしてお手伝いさせていただき、解説としてスタジオ収録にも参加させてもらいました。
その際に驚いたのは、まず撮影クルーの熱意!
番組では時間の都合で結局映像が使われませんでしたが、実は試合前週の3日間のプラクティスも宮崎・大森両選手のボートに朝から晩までフル同船して密着取材していました。
試合中も宮崎艇と大森艇のそれぞれにカメラマンが乗り込み、それとは別に取材艇を2艇用意してアメリカ人主要選手を追いかけました。

自分は今まで日本から撮影にやって来た多くのテレビクルーを見てきましたが、今回のNHKほど大掛かりで、かつ丁寧に取材しているクルーを見たのは初めてでした。
正直言うと、最初に話をもらった時はテレビ業界に対するこれまでの印象があまり良くなかったので、まったく期待していなかったのですが、取材を開始してすぐに「今回は違う!」と感じました。
担当ディレクター曰く「自分たちはバス釣りのことをまるで知らない素人。だからこそ、バス釣りをする人には当たり前のことでも細かく拾っていかないといけない」の言葉は目からウロコでした。

今回、制作のお手伝いをさせてもらって自分は思ったことがひとつあります。
もしかすると、アメリカのプロトーナメントを面白く映像化できるのは、釣りを専門に制作しているスタッフではないのかもしれないと・・・。

そして、もうひとつ驚いたのは、スタジオ収録時にゲストの皆さんが口々に「バストーナメントはまさにスポーツそのもの!」と賛同してくれたこと。
この「ザ・コンテスト」という番組は、何かしらの試合を追いかけたドキュメンタリー映像を4名のゲストが視聴して、誰が勝つのかを推理するという造りになっているのですが、このゲストというのが全員、元プロスポーツ選手なのです!
ちなみに今回のゲストは、元サッカー日本代表の松木安太郎、元バレーボール全日本代表の川合俊一、水泳オリンピックメダリストの田中雅美、元女子バドミントン選手の潮田玲子の4名。
彼らはさすが一流スポーツ選手だけあって、バスフィッシングという自分の知らない競技であっても、選手たちのメンタル部分がズバズバ読めてしまうわけです。
その上、勝負勘みたいなものも当然持ち合わせているので、飛んでくる質問が鋭すぎるのなんのってw
ですから、「バストーナメントも最後はメンタル!」みたいな話になっても、「こういう形で試合してるなら、そうだょネ。こりゃスポーツだワ」と当たり前のように理解してくれる。
なんだか、これまで信じてきたことが認められたような感じで自分自身とても興奮したと同時に、観戦スポーツとしてのバストーナメントの可能性にも少し光明が見えた気がしました。

というわけで!
すでに編集済みの映像を視聴している自分が保証します!
今回の番組は決して期待を裏切らないことを!
ですから皆さん!
ぜひバスフィッシングを知らない家族や友人たちにも安心して番組を宣伝してください。
というより、むしろバスフィッシングを知らない人たちにこそ観てほしいと思います。

番組は2部構成で、前半(最初の約30分)がアメリカの高校生によるロケット打ち上げコンテスト。
クラシックは後半の約1時間をたっぷり使って放送されます。

ではでは!